【整体師の辛口評価】モットンのマットレスの悪評を確かめてみた!睡眠の専門家による本音レビューあり!

モットンの悪評を確かめてみた!

腰痛歴15年の腰痛マットレス119番のサイト管理人のユウです。

椎間板ヘルニアを15年前に患い一時期は寝返りも打つのが辛くて目がさめるほどひどい時期がありました。

そんな腰痛歴15年の私は今まで10個以上の腰痛マットレスを試してきました。

(↑今家にある腰痛改善用に買ったマットレス)

今回は腰痛マットレスの中で母にも勧められたモットンを購入して他のマットレスとの違いなどを紹介したいと思います。

モットンは販売店を間違えると2万円以上損する事になりなるので正しいモットンの買い方と整体師の先生に実際にモットンに寝てもらってモットンの評判が本当なのか徹底調査してもらっています。

腰痛歴15年ユウ
また後ほど、国内でも数少ない『柔道整復師×睡眠健康指導士』という肩書をもつ、睡眠の専門家である依田恭平さんにもモットンが睡眠にどれだけ影響を与えるのか?体に良いのか?など本音でレビューをしてもらいました!

モットンの良いところ悪いところまで全て暴露してますので、参考にしてみてください。

モットンが一番最安値の値段で購入できるお店はここ!

目次

腰痛歴15年の私(60kg)がモットンを購入してみました!

モットン(新型)が我が家に届きました!到着した時の様子をレポートします!

管理人ユウの体重と身長

・体重60kg
・身長174cm

今回注文したのは140Nの45~80kg向けのモットンのマットレスです。

早速注文していたモットンが届きました。

ダンボールの外箱には、このようにサイズと硬さが書いています。ちなみにモットン自体の重さは7.5kgです。

ダンボールから出してみるとこのような感じで実はダンボールの中にまたモットンが箱付めされて入っています。最初はこのダンボールに直にモットンのマットレスが入っているのか?

って少し不安になっていたので安心です。

綺麗な白い箱の中には、綺麗な箱に包装されたモットンが入っています。

中には3つ折りするためのゴムバンドと保証書が入っています。

こん中で一番大切なのがこの保証書です。この保証書がないと返品できないのでしっかりと保存してとっておきましょう。

あとで詳しく書きますが、モットンは90日使用した後2週間の返品期間があるのでもし体に合わなかった場合や腰痛がよくならない場合は返品するといいと思います。

あとは、このようにモットンの手入れの方法なども書かれています。

ん??

ちょっとこの説明分かりにくいぞって思いますよね。笑

2週間に1回モットンを壁に立てかけてあげて風を通してあげればカビが生えないって事だと思います。

せっかくのモットンのマットレス長く使いたいですよね。

モットンの公式サイトによるとモットンは、8万回の耐久試験に耐えれる素材と書いてあり約10年くらいの寿命だそうです。

またモットンは、耐久試験をボーケンという経済産業大臣許可の繊維業界などでも有名な第三者の民間試験・検査期間の検査も合格しています。

私の母もあとで登場しますが、2016年に旧型のモットンを購入して約2年半ほど経っていますが、未だにへたりは来ていないようです。

さっそくさっきの箱からモットンを出してみるとこのような感じで真空パック状態なのでハサミで切って空気を入れて見ます。

ちなみにこの状態でモットンのマットレスの厚さを測ってみると8cmです。結構コンパクトになって入っていたんですね。

で、待つ事5分するとみるみる厚みが出てきます。

袋から出してみると、少しずつ膨らみ始め10分後には厚さが10cmになっていました。

モットンを買おうと悩んでいるときに「モットンが臭い!」という口コミが多く見たのですがモットンを匂っても臭いとは思いませんでした。

(↑リニューアルされたモットン)

母に連絡して聞いてみたのですが、旧型のモットンは匂いが少し最初臭かったようです。

(↑旧型のモットン)

さっそくモットンで寝てみました。仰向けでなたのですがお尻が沈み込んで程よい反発がある事が分かります。

腰痛の原因は寝返り!モットンは寝返りうちやすいの!?

次に寝返りをうって横向きになりました。

この寝返りのうちやすさってすごい大切なんです。

以前「NHKの試してガッテン」の中で行われた実験があります。

その実験が寝るときに、寝返りを一度も打てない状態で男性の被験者に寝てもらうという実験でした。

このようにドラキュラの棺桶の中に入れて全く寝返りの取れない状態にする実験して朝の6時には痛すぎて・・・

助けて!っとスタッフを呼ぶほどの痛さになっていました。

寝返りが打てないと冷や汗が出るほどの腰痛に陥るようです。

寝返りがうてないと、腰に体重の4割が乗り血行が悪くなり酸欠状態になってしまい、そして腰痛が悪化してしまいます。

それを防ぐために人は一晩に平均して24回自然ん寝返りをうつと言われています。

なので、寝返りが打ちづらい低反発マットレスは腰痛が悪化してしまう原因なので、高反発マットレスが腰にいいと言われています。

モットンは寝返りは打ちやすいか試してみたところモットンは高反発マットレスのため、寝返りをうつ時にサポートしてくれるような反発力を感じます。

また睡眠姿勢も大切でまっすぐに背骨が直線に伸びるので腰痛に良い睡眠姿勢が取れる事が分かりました。

モットンを使っていると、お尻の部分はしっかりと落ちてなおかつ高反発なので寝返りが打つのが辛い人にもおすすめです。

(↑公式サイトが今なら楽天より2万円安くなるキャンペーン中です

 

 

モットンってベットの上やマットレスの上でも使えるの?

このように脚付きマットレスの上にモットンを敷いても使えます。

マットレスが低反発(柔らかいもの)でなければ、このように脚付マットレスの上やベットの上に乗せて使えます。

ちなみに今使っているのはニトリの脚付マットレスです。

公式サイトにも実は柔らかいベットマットレスの上におかないでください。という風に記載がありました。

もし、ベットやマットレスの上でなく直置きしたい場合もモットンは厚みが10cmあるので特に直置きで問題なく使えます。

通気性が気になる人は、このようにスノコの上にモットンをおいてあげると直置きでも通気性がよくなります。

特に湿度の多い梅雨が冬の寒い地域に住んでいる方はもしかしたら床から冷気が伝わるかもしれないので。

ホームセンターとかで3つで1,000円で売っているもので十分です。

私はアマゾンで1,000円のものを買ってみました。安いですが全然1,000円のスノコ大活躍です。

このように床の上にすのこを置いてモットンを置きます。普通のすのこだと3個くらいあればモットンのシングルサイズに下に引く事ができます。

このように下に空気を通してくるので湿気がたまる事もなくなります。

毎回毎回、壁に立てかけたりするのが面倒な人は、このように下にすのこを敷いておくのも湿気がウレタンの素材に貯まらないので良い工夫ですね。

カビが発生する事も防げるので長く使いたい方はすのこも一緒に買っておくといいかもしれないですね。

ただ、公式サイトには記載があるのですが、モットンの中の素材はウレタンフォームという素材を使っているので、羊毛やコットン、羽毛と違ってダニが住み着いたりする事がほとんどないようです。

腰痛マットレスで人気のある、雲のやすらぎの中は羊毛なのでその点モットンは安心して使う事ができますね。

↑(雲のやすらぎの中の羊毛)

雲のやすらぎの中はこのように羊毛が入っているので暖かくて寝心地は良いけど、ダニやホコリはどうしても含んでしまうというデメリットがあります。モットンの場合はウレタンフォームなのでその心配もありません。

モットンの収納はしやすい!?

モットンは3つ折りタイプのマットレスではないので、最初に付属しているゴムバンドで三つ折りたたむのに使う必要があります。

一緒に最初入っていたこの黒いゴムバンドが、モットンを三つ折りにしてたたむためについてきます。

直置きで収納する場合はこのように収納可能です。

このような感じでモットンはゴムバンドで三つ折りにする事が可能です。

重さも7.5kgほどなので簡単に持ち上げる事ができます。

ちなみに力のない女性はどうなの?って思うかもしれませんが、知り合いもモットンを持っていたのでモットンを持ってもらったのですがこのように軽く持ち上げる事ができるので、か弱い女性でも特に問題なく収納は可能です。

(↑女性も簡単に持つことができます)

モットンの収納の時の一工夫でさらに寿命を伸ばす1つのポイントです!

湿気やカビが気になる場合は、このように下にアマゾンやホームセンターで売っている「すのこ」を下に置いてあげる湿気がたまりにくいのでガビの発生やへたりの発生を防ぐ事ができます。

私の場合は収納する場合は、寝室のクローゼットに収納しています。

3つ折りにしても厚みが33cm程なので思ったよりも幅をとりません。

他のマットレスとどれくらい差があるのか気になると思うので他のマットレスと比較してみました。

今我が家にある、雲のやすらぎ、トゥルースリーパー、西川エアー、モットン、マニフレックスと比較した写真です。

雲のやすらぎは、かなり厚みがあり収納場所に困るのですが、西川エアー、モットン、マニフレックスは大体大きさも一緒なので収納場所にそんなに困る事はありません。

モットンの使用するにあたってどこが良いのか?
ベットの上=◎
マットレスの上=◎
床に直置き=〇
低反発マットレス=△

となります。

低反発マットレスの上だけ使わないように注意しましょう。

モットンのカバーは夏は暑いの!?実祭どうなの?

モットンのカバーを度アップに撮影しみました。

モットンのカバーはベロア素材と言って普段は冬服に使われる素材です。

肌触りはとても良くて寝心地は抜群ですが、夏場にベロア素材の服を着る人がいないように夏にベロア素材は少し暑いです。

クーラーの聞いている部屋であればいいのですが、クーラーが苦手で扇風機を普段使用している人の場合はモットンのベロア素材だと少し寝る時に寝汗を書いてしまうように思います。

我が家ではこのように、暑い夏はニトリやアマゾンでも売っているひんやりシートをモットンの上に乗せています。

後ろにこのようにゴムバンドで少し引っ掛けてあげるだけでOKです。

サイズは普通のシングルサイズのものであればシングルサイズのもの、ダブルサイズのものであればダブルサイズのものでバッチリサイズは合います。

しかも、何が一番いいか?っていうとこの敷くタイプのカバーは洗濯が楽なんです。しかもアマゾンやニトリで1,500円くらいで買えます。

モットンや布団のシーツって洗うのって結構面倒だと思うのですが、この敷くタイプのシーツであれば、洗濯にも時間かからないし干すのも場所をそこまで取らないので普通の布団カバーより使い勝手に富んでいます。

モットンを1年使った感想は?

2017年にリニューアルされてからモットンの新型を使っていますが、最初の3日は全く体に合いませんでした。

その時までこの写真の一番右にあるマニフレックスのマットレスを使っていたのですが、マニフレックスのマットレスでも腰痛が改善されないためモットンを買うことに決めました。

実は最初の2〜3日にモットンを使って腰痛悪化を感じたのでメールしてみた!

最初のモットンで寝た時の印象は「硬いな!」っという印象でした。2〜3日は腰痛が悪化したように思えたので返品しようかと思いモットンの販売元にいくつかメールしてみました。

 

(↑実際にモットンの販売元に送ったメールの返信)

モットンからのメール内容

質問「モットンが腰痛に効果が出るのはどれくらいなのでしょうか?」

答え「まず、歪んだ骨格や筋肉は毎日少しずつモットンのマットレスを使って改善していく必要があります。

腰痛改善を感じ始める期間ですが、お客様から頂いている回答を平均したところ「2週間、遅い人の場合は3ヶ月」かかるので、まずはしばらくお使い頂きたいです。

そのためにモットンでは90日の返品制度を設けています。

また、モットンを使い始めは寝返りの際に腰痛で目覚める事もありますが、「体の歪み」を修正しようてしている証拠ですので引き続きモットンをお使いいただける事を進めています。

腰痛はこれまでの腰の負担の蓄積で悪化している事が多く、すぐに腰痛が改善されたという即効性はモットンにはありません。

御社のモットンを購入して頂いたお客様の中でも

「はじめのうちは辛さがあったけど3〜4ヶ月使えばいつのまにか、寝返り時の痛みで夜中目が冷める事がなくなりました。

気づいたら朝スーッと体が起こせるようになっていました。」とおっしゃられる方が多くいらっしゃいますので現在は辛く感じる日があるかもしれませんが、少しずつ様子を見て頂ければ幸い」

っという内容のモットンからのメールでした。

モットンが届いても腰痛がすぐに良くなるような即効性はありません。

個人差はあると思うのですが、私の場合はモットンを使い続ける事15日後くらいから体がモットンに慣れてきたのか、腰の痛みが軽減しだしました。

前までは朝起きる時に、床に足をつけた時にたまに腰にまで痛みが走っていたのですが、今はその痛みもなくなりました。

また寝返りの時に以前は痛くて目がさめていた時があったのですが、今は痛みで目がさめる事もなくなりました。

モットンに変えてから2週間ほどで寝返りの痛みは緩和されたので、今腰痛で寝返りをうつのが辛い人は一度モットンを試してみるといいかもしれません。公式サイトから購入すると返品制度もついてくるのでおすすめですよ。

 

(↑公式サイトが今なら楽天より2万円安くなるキャンペーン中です

 

【睡眠の専門家】依田 恭平さんによる徹底レビュー!モットンで睡眠の質は上がる?

腰痛歴15年ユウ
これまでモットンで寝てみて実際に効果を感じてきましたが、「専門家の方の意見もぜひ聞きたい!」と思い・・

今回【睡眠の専門家】である依田恭平さんから実際に使った感想をいただきました!

専門家からみてモットンってどうなのか?睡眠の質は上がるのか?この章ではご紹介したいと思います。

こんにちは。

睡眠の専門家の依田恭平です。

私は今まで延べ52018名の方の睡眠相談に乗ってきました。

また、現在整骨院も経営しているので腰痛や肩こり、姿勢の悩みも数多く寄せられてきます。

中でも多い相談として

『起きた時に身体中が痛いんだ』
『なんかスッキリ寝た気がしない、、、』

こう言った内容が大半を占めます。

睡眠の質を上げる方法は、就寝前の習慣の改善だったり、サプリを使用するなど、色々あるのですが、最も大切なのが『寝具』です。

ヒトは人生の3分の1の時間を睡眠に費やしており、日中を健康に元気で過ごすためには、いかに質の高い睡眠を取るかが鍵になります。

仕事柄、色んな寝具をリサーチしたり、試したりしているのですが、最近よく目にするのが『モットン』と言うマットレス。

高反発マットレス「モットン」公式サイト

野球界で有名な、あの山本昌さんも使ってるみたいですね。

そこで今回、睡眠×姿勢の専門家である私が、話題の高反発マットレス『モットン』を実際に使ってみた感想を書いて行こうと思います。

実際に使ってみた

後に説明しますが、モットンのマットレスの硬さは、ソフト、レギュラー、ハードの3種類がありまして、今回私はレギュラーの硬さを選びました。

自宅には、こんな感じに縦長の段ボールに入ってやってきます。

思ったほど大きく無いですね。

開封してみると丸まって入っていて、ストレッチポールと並べてみると大体同じくらいなので、100cmほどに収まってます。

「これ、丸まったマットレスの癖を取るのが大変なのでは?」と内心思ったのですが、ビニールから開封したらスッとすぐ伸びてくれます。

シワ一つなく綺麗でした。問題なく使用できそうなので、早速届いた日から使ってみる事に。

私が寝具を使う時のこだわりとして、ありのままの使用感を知りたいので、ネットのレビューや参考ページを一切チェックしないで、使ってみることを意識しています。

まず、モットンは高反発と言われるマットレスの部類に入ります。

つまり、体の形に沿って沈み込む感じだったり、ホテルのようなフカっとしたマットレスの感覚というよりは、程よく支えてくれる弾力感のあるマットレスという事になります。

実際に使ってみると、包み込んでくれるというよりは、ホールド感があるので『安心感がある』という表現の方がしっくりきます。

硬すぎず、柔らかすぎず私はちょうど良いなと思いました。

男性や大柄な方が好きそうなマットレスだなという印象ですが、女性や小柄な方は1つ下のソフトの硬さの物を選べばしっくり来ると思います。(これも後ほど説明します)

過去に色んな高反発のマットレスを使用したことがあるのですが、『他と比べて寝心地がどうなのか?』と聞かれると、そこまで各社違いは無いかなと思います。

翌朝起きた時の印象としては、腰痛や寝違えも無かったですし、特にストレスもありませんでした。

ここまでは、まあまあ。
と言った印象です。

なので、もう少し科学的にどうなのか?という事を調べたいので、次の日から睡眠計で睡眠の質を計測してみる事にしました。

睡眠計で睡眠の質を測ってみた!

多くのレビュー記事は、個人の感覚に頼ってしまった見解になるので、『それじゃあ、専門家としては人に勧められない』と思っています。

なので、『実際の睡眠の質はどうなの?』と言う裏付けデータを取るようにしています。

そこで、毎回使用するのがタニタさんから出ている睡眠計【スリープスキャン】です。

スリープスキャンは、高精度の体動センサーが搭載されていて、寝返りで睡眠の質が算出されます。

人間は一晩に約20回ほど寝返りを打つのが普通で、多すぎたり、少なすぎたりする場合は、マットレスが身体に合ってないと言う指標になります。

※ただし、環境要因や体調も関係があるので絶対ではありません。

使い方はとっても簡単で、マットレスの下に睡眠計を引いて、スイッチを入れるだけ。

そうするとパソコンで、睡眠ステージや睡眠傾向がデータが確認出来るので、今回は2日ほど計測してみました。

見るポイントは赤丸で囲ってある、深睡眠時間と言う項目です。

【モットン】睡眠の質の計測1日目

深睡眠時間 43分30秒

【モットン】睡眠の質の計測2日目

深睡眠時間 1時間10分30秒

 

青色の細いラインが水色のラインに乗っかっていれば、良質な睡眠が取れたと言うことになるのですが、しっかり良質な睡眠は取れたみたいですね。

私自身、睡眠の専門家なので、生活習慣には気を遣ってますし、いつも使用しているマットレスも体に合う物なので、直近の状態を比較しても良いデータしか出ないので、比較ができないのですが、、、

ただ、以前にも試験的に別のマットレスで寝た時があったのですが、その時はこんな感じでしたよ。

 

【他社マットレス】睡眠の質の計測

深睡眠時間22分

マットレスが合わないと、やはり睡眠の質が落ちるのは避けられないと思います。

※備考:%は睡眠時間全体の内の深い睡眠の割合です。20%を超えると良質な睡眠。10%を超えるとまずまずです。

ちなみに、ここまで本格的に計測しなくても、スマホのアプリで簡易的に睡眠の質を計測することができるので、一度測ってみると良いですよ。

モットンは骨盤の歪み、腰痛や肩こりにも良い!

使用した後にモットンのホームページで機能性について調べてみました。

その中で「スムーズに寝返りが打てる」という表記があるのですが、寝具を語る上でこれはとっても大事!

睡眠中に最も大切な事は寝返りがスムーズに打てるかどうかなんです。

寝返りの役割には
・血液を滞りなく循環させる
・日中の歪みの補正する

という2つの役割があります。

良くお客様からいただく質問で、「どの向きで寝るのが良いんですか?」というものがあるのですが、「偏らずにどの向きでも眠れる事」というのが正解になります。

同じ体勢で寝ていると、同じ体の箇所に圧がかかるので血液が滞ってしまい、肩こりや腰痛・歪みの原因になるからです。(ご高齢の方だと床ずれも起きます)

なので、モットンのスムーズに寝返りが打てるという設計自体は、腰痛や肩こり、歪みの改善効果は十分に期待できます。

ただし、これはマットレス全般で言えることなのですが、『あなたの体型に合っている物を選べているかどうか?』が焦点になるので、『モットンが万人に合う!!』とはひとことで言うことはできません。

がしかし

次の項で書きましたが、モットンは体型に合わせて選びやすいように非常に配慮されています。

モットンに合う姿勢や体型は?

先ほども書きましたが、睡眠における寝具の役割で一番大切なことは、寝返りがスムーズに打てることです。

そのためには、理想的な寝姿勢の形を作ることが大切になります。

理想的な寝姿勢というは、立っている時の姿勢を寝ている時も再現出来ていることです。

例えば、大柄で体重が重い人が柔らかいマットレスを使用すると、身体が過度に沈みすぎてしまうため、立ち姿勢の時と比べると、身体に凹凸が出来やすくなり、スムーズに寝返りが打てません。

反対に華奢で小柄な人が、柔らかめなマットレスを使うことで、身体のラインに凹凸を作ることが出来るので、寝返りが打ちやすくなるのです。

ただ、マットレスの購入を考えている一般の方は、このような知識をお持ちでないので、自分の体型に合わない硬さを選んでしまいます。

多くの人は『話題性』や『知名度』で選んでしまう傾向があるので、「実際に使ってみたら何か合わなかった、、、」という話は良く聞きます。

その点、モットンは体型にフィットする硬さのバリエーションが3パターン用意されていて、かつ明確に掲示されているので、これはかなり親切だと思います。

・ソフト(140N) (45kg以下の方におススメ)
・レギュラー(170N) (46kg~80㎏の方におススメ)
・ハード(280N) (81㎏以上の方におススメ)

基本的に自分の体重に照らし合わせて、該当するものを選べば大外れはないでしょう。

モットンに合う枕は?

睡眠の相談の中で『自分にはどんな枕が合うか分からない』と言う内容も非常に多いです。

ユーザーの方がモットンの購入を考えた時、「どんな枕が合うのだろう?」と考える人もいると思いますので、その辺りも軽く触れたいと思います。

先ほど、「体型に合わせてマットレスを選べばOK」という話をしましたが、実は一つ問題があります。

それが何かというと、さっきの話の中には姿勢という部分が考慮されていません。

例えば、猫背やストレートネック、反り腰と言われる人は、カラダに歪みがあります。

 

こういう人は、体型に比べて身体のラインのバランスが崩れているので、合うマットレスを選んだとしても、理想的な寝姿勢にならないケースがあるのです。

なので、ここで大切なのが枕の高さを調節して、理想の寝姿勢に近づけてあげる必要あります。

逆にいうと、マットレスを買い替えなくても、枕の高さを整えてあげると、ある程度スムーズな寝返りを手に入れることは出来ます。

では、頭に合う枕の条件とはどういう物なのか?

ここでは自分に合う枕を見るける3つのチェックポイントをご紹介します!

枕の3つのチェック項目

①横向き:おでこ・鼻・顎が身体と一直線かどうか?

極端ですが、こんな風に首が落ちていたら枕は合っていません。

②仰向け:唾を飲み込んだ時にスムーズに飲み込めるか?(スッと飲み込めるか?ゴックンと唾が喉に引っかからないか?)

③寝返り:仰向けの状態で両膝を90度に立て、両腕をクロスさせる。この状態で寝返りを打ってみて、コロコロとスムーズに転がれればOK(枕の高さが合っていないと、肩と膝がバラバラに動いたり、寝返りに力が入ります)

枕の役割は、スムーズに寝返りが打てるようにマットレスを補助することです。

なので、コロコロとスムーズに寝返りが打てれば、枕は正しい高さと言えます。

 

逆に言うと、どんなマットレスを使用していたとしても、自分に合った高さの枕を使用することはとっても大切なので、参考にしてみてください。

そう考えると、頭に合う枕って市販では見つける事は難しいので、オーダーメイド枕を作るか、もしくはタオル枕がオススメです。

頭に合うタオル枕の作り方はこちらの動画でも解説しているので、興味があればご覧ください。(1分で見れます)

タオル枕作成動画はこちら

 

ちなみに、モットンシリーズにはマットレスだけでなく、「高反発まくらモットン(旧:めりーさんの高反発枕)」と言うものもあるそうです。

高反発まくらモットン

こちらは使用してないので、何とも言えませんが、高さ調節シートがあり、高さを自由に変えられるそうなので、先ほど書いた枕の合わせ方を知った上で使えば、理想的な寝姿勢を作ることが出来そうです。

【眠りの専門家の見解】他社と比較してどうなのか?

モットンを調べているとウリとされている8つのポイントと言うものがありました。

1、自然な寝返りをサポートする反発力
2、耐圧分散性に優れていて、腰への負担を軽減!
3、8万回の耐久試験にも耐える耐久性
4、通気性がよくムレにくい
5、ダニを寄せ付けずホコリも出ない
6、新感覚の寝心地
7、安心のアフターサービス
8、体重に合わせて選べる硬さ
etc…

こう言った内容がネットで記載されているのですが、これはモットンだけでなく、マットレス市場各社はどこもアピールしているので、比較がとても難しいです。

ただし、先にも少し触れましたが、『ユーザーがミスなく硬さを選びやすい』と言う点は非常に優秀だと多います。

寝具を求めている人が最も迷うポイントって「買って合わなかったらどうしよう、、」というここの部分です。

寝具って高価な物ですし、買って失敗するのが一番避けたいんですよね。

そういう意味で、モットンは体型によって、硬さを選ぶ基準がシンプルで分かりやすいし、枕も高さの調整が可能でオーダーメイド感もある。

『自分の身体にはどんな寝具が合うんだろう?』という悩みの部分は解決出来そうです。

 

あとは、マットレスも枕もそうなんですが、『気持ち良さ』『リラックス感』といった、使用感が一番大事です。

多くの人は寝具を買う際に、店舗で試してみて良かったら購入されると思うんですけど、実はここが盲点で、「睡眠の質をあげたい!」と考えるのなら、必ず数日は寝て確かめる必要があります。

店頭で横になって気持ちよかったという事と、夜通し寝てみて気持ちよかった。というのは全然違う話なのです。

モットンに関して言えば、店頭で試すことができず、完全にネットで販売しているようです。

その代わり、90日間は返金可能なので、数日使用してみて体感することができるのでオススメです。

モットンで快眠になれるのか?

冒頭の方で少し書きましたが、快眠には様々な要素が加味されて結果的に「あー、ぐっすり眠れた!」と言う感覚を得ることが出来ます。

ちなみに、高反発マットレスの方が低反発マットレスと比べて、睡眠の質を上げるという論文がスタンフォード大学で発表されています。

以下要約

二種類のマットレス、すなわち高反発と低反発のマットレスが睡眠や睡眠に関わる生理学的パラメータに有意に異なる影響を及ぼすことを確認した。我々が使用した高反発マットレスは迅速かつ持続的な深部体温の低下を誘発した。深部体温の変化に関する所見に伴って、深い徐波睡眠量の増加と副交感神経活動の優位な状態が発現した。高反発では就寝時に効果的な熱放散が起こることを示しており、これが質の良い休息の睡眠を引き起こした可能性が考えられる。

引用元:(高反発および低反発のマットレスパッドが睡眠と睡眠時の生理現象に及ぼす影響に関する論文)

 

ただ、色んな人の睡眠相談に乗ってきた、現場目線の感覚でお伝えすると、低反発の方が頭に合う人は全然いますね。

上の論文は、使用していた枕とか、被験者の姿勢の状態が分からない(というより要項に入れていない)ので、正直どこまで正確なデータが出るかは分からないのですが、あくまで参考程度に。

 

そういう点を踏まえると、寝具の測定って本当に条件が厳しく難しいので、正確な情報って無いのかなとも思います。

個人的に、今回モットンを使用してデータで算出したところ、良い結果が出ましたし、個人的には寝た感じもまずまずで悪くはない。

モットンを使用して、睡眠の質が上がるかは断言出来ませんが、『寝具が合わなくて身体が辛い』と言うような、逆に睡眠の質が下がるようなリスクは少くないでしょう。

習慣の改善や運動や栄養への取組みを含めた使用すれば、快眠体質を手に入れることは十分可能です。

睡眠の専門家からみたモットンの特徴・3つのメリット!

色んなレビュー記事を見ていると大体似たようなことが書いてあるので、ちょっと別の視点で今回書いて行きました。

ここまで長々書きましたが、個人的に考えるモットンのメリットや特徴はこんな感じです。

①90日間は使用しても返金可能(寝具において使用感を確かめられるのはとっても大事)


②マットレスのサイズが体格に合わせて明記されているので、失敗なく選びやすい


③素材に通気性の良いナノスリーが使用(ウレタンのデメリットは通気性が悪いので熱が籠りやすいのでここも◎)

この3点は専門家視点でオススメです!

サイズ感を間違わずに選んで、日々の習慣を改善してあげれば、十分に快眠になれるマットレスだと思います。

ぜひ、試してみてください。

腰痛歴15年ユウ
以上、眠りの専門家である依田さんのモットンに関するレビューでした!

 

モットンと他の人気腰痛マットレスを簡単に超徹底比較!

少し冒頭でもお話させて頂いたように私は腰痛歴15年でなかなか自分に合うマットレスに今まで出会えなくて1年に1回はマットレスを買い換えていたので、今回は腰痛マットレスでも人気のあるマットレスとモットンを比較していきたいと思います。

モットンと雲のやすらぎ腰痛に効果があるのはどっち?

左がモットン、右が雲のやすらぎです。

腰痛マットレスで人気の高いモットンと雲のやすらぎですがそれぞれ使って感じた特徴を話していきたいと思います。

モットンと雲のやすらぎ値段は、シングル39,800円、セミダブル49,800円、ダブル59,800円と価格設定は全く一緒で返品制度も良く似ていてモットンが90日の使用してから2週間に対して雲のやすらぎは100日使用してから15日間という期間に返品する事ができます。若干「雲のやすらぎ」の方が返品制度は有利です。

寝心地の面でも雲のやすらぎはモットンと違い厚みが雲のやすらぎは17cm初期の段階ではあります。

なので、腰周りもかなり沈み混んでくれるので雲のやすらぎの寝心地はかなり良いです。

ただ沈み込んでしまう分少し寝返りが打ちにくいという難点があります。また中は羊毛を使っているので、へたりが早いのが特徴です。

雲のやすらぎも昔1年半ほど使っていたのですがヘタってしまって「17cm→12cm」ほどの厚みになっていました。

なので実質寿命は3年ほどしか雲のやすらぎは持たないのがデメリットかと思います。

それに対してモットンは実感で母が2016年3月から使っているのですがまだへたってはないと言う事で寿命はモットンが有利だと思います。

収納という面でも雲のやすらぎの場合厚みがあかんりあるのでモットンの3つ折りにした時の33cmの厚みに対してヘタっている雲のやすらぎでも40cm近くの厚みがあるので収納も大変ですし持ち運ぶのも少し大変です。

このように手で抱えると大きさが分かるかと思います。体の細い女性は雲のやすらぎを運ぶ時はギックリ腰にならないように注意が必要です。

結論からいうと寝心地を求めるのであれば「雲のやすらぎ」腰痛改善を求めるのであれば「モットン」という結論です。

モットン 雲のやすらぎ
寝心地
腰痛改善
寿命
値段 39,800円 39,800円
保証 90日間使用後2週間の間 100日間使用後15日の間
収納

 

モットンと西川エアー腰痛に効果があるのはどっち?

西川エアーもスポーツ選手をCMで使い人気の高いマットレスで種類もかなり豊富にあります。

実際に横になって寝て見ました。ちょっと最初はこの凸凹が気になります。

ただ、寝返りも点が支えてくれるのでかなり寝返りもうちやすいです。

カバーをとって寝てみると、この様な感じです。

凸凹の部分がうまく体にフィットしてくれるので体圧分散はとてもうまくできています。そして凸凹素材なので通気性もかなり良いです。

ただ、少しデメリットとして凸の部分がたまに力に耐えれないでこのように割れ目が入ってしまう事もあります。

なので少し劣化は西川エアーは早いです。

大体3年くらいが寿命と考えるといいと思います。モットンと値段を比較した時西川エアーはシングルで「41,040円」という値段になります。ただ、西川エアの場合専用のカバーしか合わないのでモットンのようにニトリやAmazonでカバーを代用する事ができない事と保証がない事がデメリットです。

ただ、収納はかなりしやすく西川エアーのカバーに収納バンドがついているので三つ折りに閉めるのがとても簡単にできます。

これだったら毎日三つ折りにして収納できそうですね。

結論からすると、西川エアーもモットンも両方腰痛持ちにはおすすめのマットレスです。ただ、カバーなどの利便性や、返品保証や寿命の長さを考えた時にモットンの方がコスパが良い気がするので私はモットンを選びました。

モットン 西川エアー
寝心地
腰痛改善
寿命
値段 39,800円 41,040円
保証 90日間使用後2週間の間 なし
収納

モットンとトゥルースリーパー腰痛に効果があるのはどっち!?

CMでたまに見かけるトゥルースリーパーの低反発マットレスも購入しました。

マットレス自体の厚みが4cmしかないし低反発なので床に直置きで寝るのは少し厳しい感じがします。

ベットの上においてもトゥルースリーパーはかなり沈み込んでしまいます。

トゥルースリーパーのマットレスの中身ですが、このように目が詰まっているウレタン素材になっています。なので通気性も少し悪いです。

付属でついているシーツも薄くてかなり後ろが透けている事がわかります。

トゥルースリーパーで寝て汗をかいてしまうと中のウレタン素材のマットレスの部分がかなり湿気が溜まってしまうので通気性も悪いですし衛生面にも少し不安があります。

また口コミなどを見てもですし実際に半年ほど使いましたがへたりも早いです。ただへたりに関しては1年以内であれば商品の交換は可能なので気になっているのであれば試してみるのもありだと思います。

ただ、他のマットレスに比べてトゥルースリーパーは値段が安いです。24,624円の値段なのでどのマットレスより手頃で購入する事ができます。また60日間返品保証がついてしかも1年間交換保証もあるので、保証の安心感はかなり強いです。

正直なところトゥルースリーパーは腰痛改善には効果は期待できませんが、腰痛改善以外の疲労回復や低反発の沈むような寝心地が好きな方には、値段も安いですしおすすめできるマットレス。

モットン トゥルースリーパー
寝心地
腰痛改善
寿命
値段 39,800円 24,624円
保証 90日間使用後2週間の間 60日間返品保証
1年間交換保証
収納

 

モットンとエアウィーヴスマートZ腰痛に効果があるのはどっち!?

最近エアウィーヴから出て三つ折りマットレスで人気が高い商品がエアウィーヴのスマートZです。

エアウィーヴはモットンよりさらに通気性が良い素材を使っています。特にエアファイバー(釣り糸のような部分)はエアウィーヴ独自の素材で多くのアスリートが愛用しています。

ちなみにこの部分がエアファイバーという部分です。かなり通気性は良いです。逆にスカスカで通気性が良い分その分へたるのが早いのが難点です。

Twitterなどを見てるとこのような口コミもあります。

とはいえ、エアウィーヴはこのエアファイバーの部分3年間の保証があるのでもしエアファイバーだけヘタってしまったら3年以内であれば交換可能だそうです。

またエアウィーヴスマートZの良いところは、モットンはゴムバンドで三つ折りに対してもともと三つ折りなので収納が楽にできる事です。

ただ、エアウィーヴは腰痛という面でみると少し硬さに問題があります。モットンを片足で踏んだ場合はこのように程よく沈んでくれます。

この写真は片足に全体重をモットンにかけている写真で、ある程度反発があるのが分かります。

次にエアウィーヴのスマートZに全体重を片足にかけてのってみたのですが、エアウィーブはモットンと違いかなり高反発で硬いのでほぼ沈みません。

エアウィーヴとモットンで横になっている写真です。エアウィーヴだと固すぎるので固と腰の部分が全く沈んでいない事が分かりますよね。

固すぎると床で寝ているような状態になってしまうので、体重がうまく分散されないので腰痛が悪化してしまう場合もあるのでマットレスの固さには注意が必要です。

通気性や収納の利便性などを求めるのであればエアウィーヴがおすすめです。ただ、エアウィーヴは腰痛改善に作られたマットレスではないので腰痛に悩みがあるのであればモットンの方がおすすめです。

モットン エアウィーヴスマートZ
寝心地
腰痛改善
寿命
値段 39,800円 42,120円
保証 90日間使用後2週間の間 3年保証(エアファイバー部分)
素材の形状変化に対する保証
収納

最後にモットンとマニフレックス腰痛に良いのはどっち!?

マニフレックスはイタリアで生まれたマットレスで店舗も多く構えていて人気の高いマットレスメーカーです。

マニフレックスの中でも一番人気の高いメッシュウィングを購入したのでモットンと比較します。

マニフレックスのメッシュウィングの特徴として3つ折りにした時に持ち運びがかなり楽で、持ち手がこのようについているのでクローゼットまで持っていくのも楽々です。

また、カバーも近くで撮影したら分かるのですが通気性の良いカバーを使用しているので寝心地も良いです

中にはこのようなウレタン素材が入っています。ちょっとモットンと比較して目がつまっている感じがしますが通気性はそこまで変わらない感じです。

マニフレックスで寝てみると寝返りはとても打ちやすくお尻の部分も程よく沈みます。

ただ、三つ折りマットレスの場合モットンのような1枚綴りのマットレスと比較すると折れ目の部分がうまく体圧分散できない傾向にあります。右のダンベルはうまく体圧分散できていますが、左の折れ目の部分は体圧分散できずに変な方向に重さが逃げてしまっています。人の体でいう肩や背中の部分に折れ目がきてしまうので少し体圧分散はモットンに比較すると落ちます。

ただ、マニフレックスがすごいのが中の素材の変形に関しては10年保証があるところです。中の素材以外の例えばカバーの損傷などは保証はついていません。

マニフレックスは総合的にみると基準は高いですが、三つ折りで体圧分散がうまくできないところなどを見れば、モットンの方が腰痛には向いています。

モットン マニフレックス
寝心地
腰痛改善
寿命
値段 39,800円 31,350円
保証 90日間使用後2週間の間 10年保証(中材)
収納

という結果になります。

今まで私が腰痛に苦しんできて色々マットレスをこのように試したのですがやはりモットンはシンプルに腰痛専用に作られているので他のマットレスよりも腰痛に対してのこだわりが強いです。

なので、もし本当に腰痛を1日でも早く直したいのであれば、私はモットンは向いてるのではないかと思っています。私自身1年モットンを使いましたが結構気に入っています。

モットンを1年使って感じだメリット
・寝返りが打ちやすい
・腰痛が楽になった
・肌触りが気持ち良い
・保証があったので安心して買えた

モットンを1年使って感じだメリット
・夏にベロア素材は暑い
・注文して到着に2日かかったのでAmazonのように次の日到着が良い
・保証があるけどもっと長い保証にしてほしい

今ならモットンの公式サイトで購入すれば楽天より2万円安く変えます!

【モットン歴3年】実際にモットンを3年間使用した母(57kg)の感想は?

母の体重と身長

・体重57kg
・身長154cm

管理人の母も腰痛がひどく原因は、昔車で交通事故をして、首がむち打ち状態になりそこから腰痛も患っています。

2010年ごろから今まで4つのマットレス(雲のやすらぎ・モットン・テンピュール・エアウィーヴ)を試してきています。

そんな中で2015年に母の誕生日に購入モットンを購入してあげてそこから母はモットンを使い続けてくれているようで試したマットレスの中でも一番腰痛改善したと話しています。

(購入した時のメールで2016年3月17日に購入しています。)

実家でもこのように旧型のモットンを今も使っていますが、3年経ってもヘタリも来ていないです。

母も私と同じように最初の1週間はどうしても違和感があり合わなかったようなのですが、2週間をしたくらいから腰がなじんできたのかモットンが合い始めたと話してました。

ただ、母は60歳近くになり更年期障害もあるので、夏場はモットンだとかなり暑いようで上に私と同じようにひんやりシーツをモットンの上に敷いていました。

モットンは妊婦さんにも良いの!?妊娠中の妹に聞いてみた!

妹が妊娠7ヶ月で寝返りが打ちにくく母のモットンを使い始めたので感想を聞いてみました。

妹の体重と身長

・体重47kg
・身長155cm
・妊娠7ヶ月目

妊娠中の妹が悩んでいたのが、妊娠中はお腹が重いので仰向けで寝る事ができない事と

寝返りがお腹が重くうてなくて低反発のマットレスや寝心地重視のマットレスだとお腹だけ

横向きに寝る時に沈んでしまい妊娠中に少し腰痛で困っていたようです。

そこで母の普段使っているモットンを使うようになり始めてから腰痛が楽になったみたいです。

 

母がモットンを3年使って感じだメリット
・朝起きた時の腰痛が楽になった
・深夜の寝返りの痛さで起きなくなった
・妊娠中の腰痛にも効果的

母がモットンを3年使って感じだメリット
・ベロア素材が暑く夏は別途カバーが必要
・腰痛を直す即効性はない

とこのような事を感じました、公式サイトであれば今楽天よりさらに20,000円安く購入できるキャンペーンもしています。

 

(↑公式サイトなら返品保証付き!

 

知り合いの整体師さんにモットンを見てもらい口コミが本当か辛口コメントもらいました!

普段腰痛でお世話になっている整体師さんのところにモットンを持って行き本当に腰痛にいいのか聞いてみました!

今回の辛口コメントをして頂ける整体師さんはご自身で整体院を運営されている仲光先生です。

保有資格は作業療法士の資格を持たれていて専門的な視点からモットンについて確かめてもらいました。

この記事ではモットンの購入を悩んでいるあなたに1年間モットンのマットレスを使ったリアルな体験談と専門家の意見が分かります。

整体師の先生に見てもらう前に気になるモットンの悪評をチェック!

ネットでモットンと調べるとこのように「モットン 悪評」などと悪い口コミもあるのが事実です。そこで実際に私なりに調べてみました。

このようにモットンと打つと悪評と出てくるのでおそらくみなさんも悪評が本当なのか気になっているのだと思います。

モットンの悪い口コミをチェック!

❶「寝ている時に背中が痛くなる?」Twitterの悪い口コミ

このように完璧に合わない人もいるようです。
その場合はモットンの場合、使用していてもモットンは返品可能なので返品するのも1つの手段です。

❷「楽天ショップで買うと23,000円損する?」楽天ショップの悪い口コミも発見

楽天でモットンを販売しているショップの口コミには

このように最悪との口コミが。公式サイトで購入すれば、36,800円で購入出来るのでくれぐれもこの方のように楽天で購入しないようにしてください。


楽天ショップの場合

楽天の場合このように転売しているネットショップがあるので悪い口コミが多いようです。

モットンは公式サイトであれば、36.800円で購入で購入可能なので紛らわしい転売をしているネットショップで購入には注意してください。

モットンの公式サイト→http://motton-japan.com/lp/mat/

❸その他のネットの悪い口コミを集めると

小柄な人には合わない!モットンは人によるかも!?

★★☆☆☆(40代 Mさん)

もともと腰痛持ちだったのですが、マットレスを購入するのは初めてでした。期待していたのですが、小柄な体格の私には合わなかったようで、寝ている間に疲れがたまったように感じました。小柄な方にはおすすめできないマットレスです。

通気性が悪い気がする

★☆☆☆☆ (30代 Kさん)

ダニなどが繁殖しないような仕組みがとられていると聞いていたのですが、なんだか身体がかゆいような気がするので、通気性が悪いのではないかと思います。

梅雨の季節なんかは身体がベタベタするのが嫌なので、夏場が終わってから使用しています。その辺りがもう少ししっかりされていれば、年中使用したいと思っているのですが・・・

モットンの悪い口コミをまとめると

❶小柄な人には合わない
❷寝ていると背中が痛くなる
❸通気性が悪い
❹楽天だと23,000円高くなる?

腰痛マットレスモットンの悪い口コミ3つが本当なのか検証していきます!

【気になる口コミ1】小柄な人にはモットンは合わない!?寝ていると背中が痛くなる?

広島で整体院を経営する仲光先生(53kg)とそのお母さん(43kg)でモットンの寝心地を確かめてもらいました。

まずは仲光先生に、今回は体重45~80kg向けのモットン(140N)で寝てもらいました。

体格の基本情報
体重=53kg
身長=153cm
体格=やや筋肉質

体型は、標準よりやや筋肉質の体型になります。

体重53kgの仲光先生の場合しっかりとお尻が沈み込んでいるので背中から腰がまっすぐになって理想的な睡眠姿勢が取れています。

ちなみに横で寝た時の理想の体制は、このように首からお尻にかけてまっすぐになる姿勢です。

仰向けに寝てみたところ、お尻・肩甲骨・後頭部が、軽くモットンに沈みました。肩やお尻、頭などの身体の重い部分が適度に沈み込むことで、モットンが背骨のS字カーブを作り、理想的な姿勢を保ってくれます。そのため、寝入るまでは良い姿勢を保つことができます。

仲光先生のお母さん(体重43kg)にも手伝ってもらい検証しました。

体格の基本情報
体重=43kg
身長=148cm
体格=筋肉は少ない

少し体重が軽い成果お尻の部分が浮いてしまっている印象があります。

仲光先生から見たモットン

まず、モットンのデメリットから言うと体重の軽い女性は100Nのモットンを選ぶ必要があります。

母の場合は、体重が43kgだったので140Nのモットンでは少し反発が強く100Nの方が合うように思いました。

腰痛対策マットレスであるモットンは、ほどよい沈み込みで背骨を真っ直ぐに支えてくれる上に、寝返りをうつ際には適度な反発力で寝返りをサポートしてくれます

私の場合には楽に眠ることができ睡眠中の寝返りや姿勢を保つためのエネルギーが少なくて済むからか、朝目覚めてから身体を起こすまでのダルい感覚もなくなりました。

モットンは日中に身体を動かして疲れが溜まっている方や、偏った筋肉の使い方をして腰痛になっている方などに向いていると思います。そのような方が使用されることで、モットンの腰痛対策効果を実感しやすいと思います。

モットンの硬さはこのように体重別に選べるようになっているので自分の体重に合うモットンのマットレスを選ぶようにして下さい。

体重 サイズ
45kg以下 100N
45~80kg 140N
85kg以上 170N

となっています。

【気になる口コミ2】モットンは通気性が悪い!?

モットンは通気性が悪いというのは、本当なのか検証していきたいと思います。

西川エアーの場合は、このように凸凹している素材なので風をよく通してくれます。

ただ、点で支えるマットレスタイプにもデメリットがあり、凸の先の部分の持久性がないという事です劣化が早くきてしまいます。

なので、長期間3年以上使えるマットレスを探しているのであればモットンは最適かと思います。

モットンのウレタン素材は通気性はいいの?

モットンのカバーを開けて見ると中はこのような感じでウレタンの中は見れない構造になっています。

モットンは2017年にリニューアルして、おそらく以前はウレタンの匂いが気になると言うクレームが多かったようなのでこのような仕様に変更したのかと思います。

私は2016年の旧タイプのモットンも持っているのでその中身を見てみるとこのような感じの少し通気性の良さそうなウレタン素材になっています。新型も同じ素材が使われています。

ただ新型のモットンは、シーツカバーが肌触りはいいけど暑いのがデメリットかと思います。

これはモットンのシーツカバーを取った時のシーツです。光沢感があって肌触りもいいのですがベロア素材の服って夏は着ないんですよね?それと同じで夏はベロアの素材って少し暑いです。

これはシーツカバーを外した状態なのですが、夏はシーツカバーを外して他のシーツを使った方がいいように思います。もともとマットレス自体は通気性が良い素材を使用しているため年間利用してモットンのマットレスかゆみが出たりすることはありませんでした。

また西川airやムアツは3年くらいしか実際に使えませんが、モットンの場合耐久試験の結果8年以上使用する事が可能という事なので長く使えるのも特徴の1つです。

【気になる口コミ3】2万円以上も損するかも!?モットンは販売店で値段が全然違う!買うなら公式サイトが最安値!

ネット販売の大手、楽天、アマゾン、ヤフーでもそれぞれモットンの価格を調べてみました。

検索サイト 価格(シングルで検索)
楽天 62,638円
アマゾン 取り扱いなし
Yahoo! 95,061円
公式サイト 39,800円

となっています。

検索結果をクリックすると各ページに飛ぶようになっています。アマゾンは、2017年2月時点で在庫がない状態になっていました。モットンを購入する場合公式サイトが一番安く購入できます。

モットンの公式サイトはこちら→http://motton-japan.com/lp/mat/

モットンの気になる返品制度は!?

モットンは購入してから90日使ってその後2週間の間に返品することが可能です。

モットンの返品する時に注意したいのが3点あります。
1、保証書を無くさない事

返品する時に保証書とカバーの同封が必要になるので、家にモットンが届いた時に必ずモットンの保証書を無くさないように注意して下さい。

2、90日から114日の期間内に返す事

よく勘違いするのがモットンの返品期間が90日以内とい勘違いしますが、90日使用してその効果をちゃんと確かめた後の2週間後に返品が可能という事です。

注意

×=購入してから90日以内
○=購入してから90日以降その後2週間以内に返品

という事です。間違えやすいのでしっかりと抑えておきましょう。

3、返品にもお金がかかる

どこのサイトを見てもモットンの返品がタダみたいな書き方をしていますが実質返品にもお金がかかります

返品の時にかかる費用として、配達手数料が実費負担になりかかります。

会社にもよりますが、大体3,900円程平均してかかりますまたそれ以外にも返品時の銀行手数料などもかかるのでしっかりと目を通しておく必要があります。

モットンの返品にかかる手数料などを計算しました。
• 配送手数料・・・3,942円
• 代引き手数料・・・648円
• 返金時の銀行振込み手数料・・・648円
• (印紙代・・・216円)5万円以上の商品を購入した場合のみ

モットンのメリットとデメリットを総括してまとめてみると

 

〇 モットンのメリット
この業界初!安心の90日間返金保証がついている
通気性の良い素材を使用しているため寝苦しさがない
94.2%の人が満足!満足度が高い
他の商品と比べてコスパが良い!
あなたに合った固さを選べるため寝返りが打ちやすい

 

× モットンのデメリット
ベロア素材なので肌触りは良いけど夏場少し暑い
まだテレビCMなどをしていないため少し知名度が低い
90日使った後2週間以内であれば返品可能

モットンは、腰痛に良いマットレスを10商品比較した中で一番腰痛の解消効果が高いマットレスでした。

返品制度もしっかりしていて製品自体に自信があるからこそできる事です。一度慢性的な腰痛に困っている人は試してみるといいかもしれませんね。

 

 

 

人気の腰痛マットレスとモットンを比較して分かった事とは?

私は自身腰痛がかなり酷く夜も寝返りを打つたびに痛みで目が覚めてしまう辛い時期もあり、この写真以外にも合わせて10個以上は腰痛マットレスを試してきました。

モットンのマットレスは合う合わないもありますが、私はどの腰痛マットレスよりもあいました。

私の場合、雲のやすらぎだとモットンと違い“沈み込みすぎる”

沈みこんで気持ち良いし寝心地もいいけど

沈み込ん見すぎるとこのような背骨の形になって腰痛が酷くなり場合があります。特に筋肉が硬い人や弱い人の場合。

 

寝返りは打ちにくく深く沈む時はやっぱり腰がいたい。

私の場合、エアウィーヴだとモットンと違い“固すぎる”

エアウィーヴだとかなり硬いので腰の部分が全く沈みません。

全く沈まないのでこの画像のような状態になります。

私の場合、トゥルースリーパーだとモットンと違い“薄すぎてなおかつ沈みこみすぎる”

仰向けて寝て見ましたが、厚みが5cmで低反発なので沈みます。

またマットレスやベットの上においても・・・

薄いし低反発なので腰が沈み背骨が曲がってしまいます。

マニフレックスなどの3つ折り系のマットレスだとモットンと違い“体圧分散ができない”

マニフレックスのような三つ折りマットレスも確かに良いのですが・・・

3つ折りタイプのマットレスの場合このように体圧分散がうまく行かないという欠点があります。

収納がしやすいという利点はかなりあるのですが・・・。

【結論】腰痛を本気で改善するならモットンだと“体圧分散”と“寝返り”が打ちやすい

個人差はあると思うのですが私の場合は、モットンは体圧分散もうまくできますし

このように横になった時の腰の部分の沈み込みが程よく沈み程よく反発します。

このようにモットンは他のマットレスと比べて体圧分散と寝返りが打ちやすく15年悩んでいた腰痛も軽減されて私は今はモットンをずっと使っています。

モットンの公式サイトなら返品も可能なので、もし腰痛に困っているのであればおすすめです。

 

(↑公式サイトが今ならキャンペーン中で楽天より2万円安いです)

 

 

 

 

 

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