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テンピュールを3年実際に使用して腰痛はどうなったの?

 

 

 

このサイトの管理人ゆう子です!
私は、腰痛が始まった当初からテンピュールマットレスを3年使用していました。

 

この記事では腰痛持ちの私がテンピュールのマットレスを3年使った感想をお伝えしたいと思います。

 

 

テンピュールマットレスを3年使用した感想は?

 

腰痛が始まったのが今から10年も前の事です。その当時は介護の仕事も特に現場作業が多く、患者さんの介護から腰への疲労の蓄積からどんどんと腰痛がひどくなり、朝の顔を洗う時でさせしびれるようになっていきました。

 

そんな時に出会ったのが当時寝心地が良いと人気だったテンピュールのマットレスです。

 

最初の方は寝心地も気持ちよく睡眠が深くなっていくのが分かったのですが使っていてもあまり腰痛が
改善されず結局、高価な買い物だったため3年も使用しました。その後はairweave雲のやすらぎモットンと試しています。

 

整体師の先生にもテンピュールのマットレス見てもらいました!

仰向けで寝ている様子

 

テンピュールのマットレスは、寝心地を追求した低反発マットレスです。低反発マットレスは腰痛改善には向いていません。

 

写真を見ても分かるように仰向けの睡眠姿勢の時にお尻が沈みこんでしまっています。この状態は腰に負担を書けてしまう状態で、同じく横向きになって寝た時も同様に事が起きています。

 

横向きで寝ている様子

お尻の部分が沈みこんでしまいます。 そして低反発のため寝返りが非常に打ちにくいので同じ姿勢が睡眠中も続いてしまいます。

 

この画像のような状態になってしまい背骨から腰に掛けて曲がってしまい腰に負担がかかってしまいます。 

 

なぜ低反発のマットレスが腰痛に悪いのか?

低反発のマットレスは、筋肉量がる程度ない限り腰や肩が沈みこみしぎてしまい、結果腰痛の原因になってしまいます。

 

腰骨に無理は負荷がかかり腰痛の原因になってしまいます。

 

テンピュールのマットレスに実際に10kgのタンクを置いて実験しました。

 

 

かなり沈みこんでしまっているの分かります。

 

 

これと同じように人の体もかなり沈みこんでしまうため寝返りが取りにくく同じ姿勢が続くので筋肉は同じ体勢を取り続けると凝ってしまいます。そのため低反発マットレスは腰痛を悪化させる恐れがあります。

 

 

これが腰痛を悪化させてしまう原因になります。理想的な姿勢として背骨がまっすぐになる姿勢が理想です。理想的な睡眠姿勢とマットレスの選び方を参照。

 

テンピュールは夏場かなりむし暑い!?

 

テンピュールを使用していて一番のデメリットが夏場湿気をためてむし暑いという事です。

 

 

実際にこちらがテンピュールのマットレスを開けてみた様子です。中の構造が複雑になっていて、マットレスの重さがかなり重く干すもの大変でした。

 

中を開けて様子は、このような感じになっています。通気性が悪いのでうっすらとカビが発生したりしてしまっています・・・。通気性が良いマットレスであれば、西川エアームアツ布団が通気性が良いです。

 

 

 

いろいろなウレタン素材が入っているのですが、通気性がありません。またカバー自体も、通気性がないため冬は問題ないのですが夏にかなり熱がマットレスにこもってしまうので、寝汗をかいて、筋肉に緊張をあたえて腰痛が悪化する恐れがあります。

 

なので、素材もなるべく通気性の良いウレタン素材やまたウレタン素材以外の高反発ものものがあれば、その素材を選ぶなど通気性にもこだわる事が大切です。

 

  低反発マットレス 高反発マットレス
寝心地
腰痛効果

 

基本、低反発マットレスは寝心地を追求したマットレスであり、腰痛改善を目的にしたマットレスではありません。
また値段も非常に高いので寝心地を重視するのであれば、雲のやすらぎマニフレックスがおすすめです。
腰痛を改善したいのであれば日本人向けに作られて腰痛専用のマットレスモットンがおすすめです。
 
 

また、整体院や接骨医院を運営している方が腰痛におすすめのマットレスをランキングしています。ぜひ参考にしてみて下さい。