【徹底比較!雲のやすらぎVSモットン】どっちがあなたに向いてる?2年使った私が検証!

こんにちは腰痛歴15年の腰痛マットレスマニアのサイトの管理人のユウです。

私は、2015年にモットンと2016年に雲のやすらぎを購入しました。

両方使ってみたのでここでは両方2年以上使ったリアルな感想と比較をして、雲のやすらぎのマットレスとモットンのマットレスがどちらに合うのかをこの記事では紹介していきたいと思います。

記事の下の方で紹介もしていますが、実際に雲のやすらぎのマットレスもハサミで破って中の素材までしっかりと見て比較しています。

それぞれのマットレスの詳しい体験談はこちらから見れます
モットンのマットレスの体験談の記事
雲のやすらぎのマットレスの体験談の記事
を参考にして見てください。

先にモットンのマットレスか、雲のやすらぎがどっちのマットレスが合うのか気になっていると思うので結論から先に言っていきたいと思います。

 

雲のやすらぎが合う人の特徴

雲のやすらぎが合う人
・筋肉量が多い人
・マットレスの寿命をあまり気にしない人
・腰痛があまりない人
・普段の肉体疲労が多く疲れが溜まっている人
・ふかふかのマットレスが好きな人
雲のやすらぎメリット
厚みがあり寝心地が良く疲労感が取れる→雲のやすらぎを体験の記事はこちらから読めます。
反発が程よくある
夏と冬で素材を使い分けられる
直置きで使用できる

 

雲のやすらぎデメリット
寿命が短く実際使ったら2年でへたった→雲のやすらぎの寿命とへたりの記事はこちらから読めます。
他のマットレスメーカーに比べて知名度が低い
重いので干すのが大変
3つ折りに出来ないので収納が不可能

となっています。

 

雲のやすらぎの8つの特徴

  1. 17cmのボリュームで5層構造なので寝心地が良い
  2. リバーシブル設計になっており、1年中快適
  3. 凹凸が身体を点で支える新クロスクラウド製法
  4. 見た目以上に通気性が良い
  5. 高品質のロレーヌダウンで冬は暖かい
  6. ホルムアルデヒド基準をクリアしている
  7. 防ダニ・防菌・防臭加工が施されている
  8. 安心と信頼の日本製

 

【ポイント1】17cmのボリュームで5層構造なので寝心地が良い

雲のやすらぎは17cmのボリュームがあり、5層構造となっていることから、大変寝心地が良いです。

見た目からしても、ふわふわとしている感じがあるので、寝てみたい!という気持ちをくすぐられますよね。
実際に寝てみても深い沈み込みがあり、身体を包み込んでくれるような感覚になります。

 

【ポイント2】リバーシブル設計になっており、1年中快適

雲のやすらぎはリバーシブル設計になっているため、1年中快適です。

春夏は縦方向に平行にキルトが入っているマイティトップⅡの面です。
熱をこもらせないように通気性がよくなっており、防ダニ・防臭・防菌加工が施されているため清潔を維持できます。

秋冬は、ダイヤ模様になっているロレーヌダウンの面です。
保温力と保湿力が高い高品質羊毛ロレーヌダウンなので、ベッドに敷くのではなく床に直置きをしても、冬場は暖かいです。

防ダニ加工がしっかり施されているため、アレルギー体質の方からも支持されているようです。

 

【ポイント3】凹凸が身体を点で支える新クロスクラウド製法

さらに、雲のやすらぎは凹凸が身体を点で支えてくれる構造になっています。

弾力性が高いアルファマットが、点で体圧を分散させてくれます。
ただ、反発力はモットンのようには高くありませんので、腰痛に効果的かと言われると「うーん」というところです。

先ほどリバーシブルだとご説明しましたが、上下ともにこの凹凸アルファマットが採用されています。

雲のやすらぎを切って中身を取り出してみると、たくさんの羊毛の中にアルファマットがありました。

後で詳しくご説明しますが、このような包まれ方をしていると、いくら体圧分散に優れていても効果を発揮しにくいようにも思えます。

ただ、パッと見ただけでも、寝心地が良いということは分かります。

 

モットンのマットレスが合う人の特徴

モットンが合う人
・腰痛があり睡眠中の腰痛を改善したい人
・自分の体重にあったマットレスを探している人
モットンのメリット
マットレス業界では異例!使用していても90日以降の返品保障制度がついている事
ウレタン素材ですが通気性も良く蒸れない。(正し真夏はどうしても蒸れてしまうので1週間に1度干す必要あり。)
満足度が高く94,2%の人が満足している
他の商品と比べてコスパが安い(人気の腰痛マットレスブランドを15商品をコスパランキング参考。)
体重や体格別にあった好みの固さのマットレスを選ぶ事が出来る
持久性に優れているため10年近く持つ(モットンの寿命記事参照)

 

モットンのデメリット
開封時にウレタンの匂いがついている
他のマットレスブランドに比べて知名度が低い
返品制度が少し分かりにくい。(返品制度を詳しく見るにコチラを参考)

となります。

 

モットンの8つの特徴

  1. 10cmの厚さがあるので床づき感がない
  2. しっかりと反発して自然な寝返りをサポート
  3. 自分の体重に合った硬さが選べるため、失敗しにくい
  4. へたりにくく寿命が長い
  5. 通気性がいいがカバーがやや暑く感じられる
  6. ダニやカビが発生しにくい素材を使用
  7. ホルムアルデヒドの基準をクリア
  8. 厳しい基準を満たした中国の工場にて製造

 

【ポイント1】10cmの厚さがあるので床づき感がない

モットンは、10cmというほど良い厚さになっています。

床づき感がしないので、床に直接敷くこともできますし、ベッドに敷くこともできます。
自分の生活スタイルや好みにあわせて使い分けることができて便利です。

 

【ポイント2】しっかりと反発して自然な寝返りをサポート

モットンは自然な寝返りをサポートするという役割が期待できます。
反発力が高く、寝返りの際にしたから押し上げてくれるような感覚があり、無駄に力を入れることなく寝返りをうつことができます。

足で踏んでみても、しっかり反発して押し返してくれるので、軽く寝返りをうつことができますよ!
寝返りをうった際にも、反発力があるためお尻の沈み込みがほどよく、理想的な睡眠姿勢をとることができます。

後で、動画とともに反発力の比較検証をおこなっていますので、そちらも確認してみてくださいね。

 

【ポイント3】自分の体重に合った硬さが選べるため、失敗しにくい

腰痛を改善するために重要となるポイントの1つに、「自分にあった硬さを選ぶ」ということが挙げられます。

硬さは重要!

自分の体重にあった硬さを選ぶことができなくては、寝返りの際に腰が沈み込みすぎて寝返りがうてなくなったり、姿勢が悪くなってしまうことで腰周りに負担をかけてしまいます。

その点モットンは、体重別に自分にあったマットレスを選ぶことができるように、硬さが3種類用意されているのです。

上の画像は、知り合いが購入した、100Nのモットンです。
体重をかけた部分のベロア生地に光沢が出ていますが、凹んでおらず元に戻っています。

チェック!

体重に合った硬さのモットンを選ぶことで、体圧分散も上手にでき、寝返りも楽にうてるようになります。

 

2年以上使った私からモットンor雲のやすらぎの購入前に必ず抑えておきたい11個のポイント

【ポイント1】腰痛対策の効果は「モットンvs雲のやすらぎ」

まず腰痛対策の効果から効果があるのはモットンで、雲のやすらぎは逆に沈み込みすぎて寝返りがうちにくいので腰痛改善の効果は期待できません。むしろ寝返りの回数が減ると腰痛が悪化してしまいます。

腰痛にいいマットレスの選び方の記事にも書いてあるように、腰痛を改善するために必要なのは「寝返りの回数」と「睡眠姿勢」です。

 

モットンで寝た時にお尻の沈みこみがちょうど良いので理想の首から骨盤がまっすぐになるという一番腰に負担が少ない睡眠体勢をキープしてくれしかも高反発なのでしっかりと寝返りもサポートしてくれます。


(モットンで横向きになって寝ている時)

(モットンで仰向けになって寝ている時)

 

雲のやすらぎの場合はお尻の部分が沈み込みすぎてしまうので少し腰が曲がってしまうのと寝心地はふかふかでとても良いのですが、沈み込みすぎてしまうので寝返りが打ちにくく結構が悪くなり腰痛の原因にもなります。

(雲のやすらぎで寝ている時)

(雲のやすらぎで仰向け寝ている時)

 

【ポイント2】マットレスの硬さはどっち?「モットンvs雲のやすらぎ」

モットンはマットレスの硬さが選べますが、雲のやすらぎは硬さを選べません。

モットン 雲のやすらぎ
硬さ 100N・140N・170N 150N
素材 高反発ウレタン ・ポリエステル
・凹凸ウレタン
・高反発ウレタン
・ロレーヌダウン

 

モットンの場合は、体重によって自分にあったマットレスを3種類から選ぶ事ができます。

体重 サイズ
45kg以下 100N
45~80kg 140N
85kg以上 170N

この結果は、モットンがしっかりと各体重別に体圧分散測定を行い、そのデータを基にして決めたものです。
しっかりとした研究結果に基づいているため、これを目安に硬さを選べばほぼ間違いありません。

もし硬さが合わなかった場合には、返金保証期間内に一度だけ交換が可能です。

対して、雲のやすらぎはマットレスの硬さは1つしかありません。
硬さで150N(反発力)との事なので、モットンの基準で言えば、45gk以下の軽い人には向いていないと言えます。

体重45kg以上の人が寝ても、お尻やふくらはぎのあたりなど、身体の重い部分が沈んでしまいます。

雲のやすらぎの中の素材は、ポリエステル、凹凸ウレタン、高反発ウレタン、ロレーヌダウンの4つが使用されています。

これらの素材がサンドイッチのように5層になっているのですが、高反発ウレタン(高反発スプリングマット)は一番真ん中に採用されています。

高反発の上に6.5cmの厚さがかぶさっているため、150Nであってもあまり硬くはないと言えます。

 

【ポイント3】厚みがあるのはどっち?「モットンvs雲のやすらぎ」

厚みは断然雲のやすらぎです。最初の厚みは17cmもあり、ふわふわ感があります。
対してモットンは、10cmの厚みです。

購入したての時点では、7cmもの厚さの違いがありますので、ふわふわ感がほしい場合には雲のやすらぎということになります。

へたってしまいました・・・

ただ、2年ほど雲のやすらぎを使ったら厚みは激減してしまいました。
横に並べてもあまり高さが変わらまい状態です。

ただ、両方とも10cm以上あるので床に直置きして使う事が可能です。

雲のやすらぎの中身を切って出してみると、羊毛ロレーヌダウンがたくさんでてきました。

秋冬の際に使用する面には、この羊毛ロレーヌダウンが採用されています。
フランスの牧羊農家と提携することで、上質なもののみを採用しているとのことです。

これがふわふわ感に繋がっているのですね。

また、ロレーヌダウン、アルファマット×2、高反発ウレタン、マイティトップⅡというように、素材が5層になっていることから、17cmという厚みが出ています。


対してモットンは、ウレタンフォームのみが使用されています。

モットンのカバーを外すと、中にはメッシュ生地に包まれた高反発ウレタンが入っています。
ウレタンの臭いを軽減させるために、このようにメッシュ生地に包んでいるそうです。

高反発ウレタンのみの厚さで10cmあり、雲のやすらぎのように羊毛などは採用されていませんが、床づき感はなく寝心地もいいです。

 

【ポイント4】寿命が長いのはどっち?「モットンvs雲のやすらぎ」

寿命はモットンが約10年、雲のやすらぎが3年とされています。

が、私の場合ですが雲のやすらぎを2年使いましたが、その2年で17cmの厚みが12cmと5cmもダウンしました。

このように雲のやすらぎの上にipadケースを置いて測ります。

なんか2年使ったあたりからやたら中心部が凹んでいるとは思っていたのですが・・・

もうこの時点で17cmからかなりボリュームダウンしています。目視でも雲のやすらぎが13cmくらいにダウンしている事が分かります。

ちゃんとメジャーを地面に置いて測ったみたところ11.5cmです。

ちなみにビール缶と比べてみるとこんな感じです。

雲のやすらぎは、17cmの厚みが2年少しで5.5cmのボリュームダウンは正直寿命が短すぎる気がします。

少し気になって雲のやすらぎの耐久試験について調べてみたのですが、耐久試験に出しているのは真ん中の40mm高反発スプリングマットの部分だけだったようです。

 

↑雲のやすらぎの検査機関は第三者の検査機関?

と書いていますが。

1日24回寝返りをすると想定した場合2年での寝返り回数合計は12,720回(24×365日×2年)で5.5cmのボリュームダウンしてしまっています。

雲のやすらぎは検査機関も第三者の検査機関とかなり曖昧な表現をして検査機関も特定できない形になってしまっています。


↑モットンの検査機関はボーケン

モットンの場合はボーケンと言って繊維業界でも有名な検査機関で経済産業大臣の許可を取っている検査機関を使っています。

断然、寿命の面でいうとモットンの方が長持ちします。実際に2年前に購入したモットンでも、母が現在も使っていますがへたりも来ていません。

モットンのマットレス体験談はこちらの記事から読めます。

【ポイント5】通気性がいいのはどっち?「モットンvs雲のやすらぎ」

通気性の面でいうと断然モットンが良いです。

モットンの場合は中はこのようなウレタンの素材になっています。

(↑モットンはこのようなウレタン素材で通気性も程よい感じ)

雲のやすらぎはファスナーがついておらず実際にハサミでマットレスを破って解体してみました。

かなりもったいないのですが、このように雲のマットレスにハサミを入れて解体。

中の羊の毛にあたります。

かなりの量の羊の毛が入っています。

その羊の毛の奥を嗅ぎ分けるとこのように中のウレタン素材が出て来ます。

これは素人目からみても通気性悪い事が分かります。

このように雲のやすらぎは、羊の毛がかなりぎっしり詰まっているので寝心地はいいのですがファスナーもついていないので通気性は悪く湿度が溜まってしまいます。

【ポイント6】反発がいいのはどっち?「モットンvs雲のやすらぎ」

高反発を選ぶのであればモットンで寝心地を選ぶのであれば雲のやすらぎです。

反発具合は画像ではなかなかイメージがつかないと思うので動画で比較してみました。

それぞれ手で押した感じ、ボールを使っての反発具合、足で踏んだ感じの反発具合を比べてみました。

(音がなるので注意してください。)

実際にこの動画では、ボールも落として反発具合も確かめています。

モットンにもこのようにボールを落ちして反発がどれくらいするのかチェックしました。

モットンは、このように反発して少しバウンドします。

雲のやすらぎにも同様にボールを落ちして反発がどれくらいするのかチェックしました。

ほぼボールはバウンドせずに沈み込みます・・・。

結果的には、反発力はモットンの方があります。

雲のやすらぎはウレタンを羊毛で囲んでいるので反発力はほぼありません。なのでボールを落としたら吸収されるし寝返りをよくする効果はないように思います。

 

雲のやすらぎを手で押して反発を確かめもみました。

モットンは反発してくるのに対して

雲のやすらぎは沈みこむ感じです。

次にそれぞれ片足ずつ体重を乗せてみました。

モットンも片足で踏むとある程度沈みます。

 

雲のやすらぎも同じく沈みます。足で踏む実験に関しては大差はない感じです。

動画を見て分かるように反発があるのはモットンで、反発を吸収して深い沈み込みをしてくれるのが雲のやすらぎです。

 

【ポイント7】手入れのしやすさはどっち?「モットンvs雲のやすらぎ」

お手入れのしやすさにおいて重要なポイントとなる箇所を、5つとりあげて比較してみました。
この表をパッと見た感じ、手入れのしやすさにモットンと雲のやすらぎどちらとも大差はありません。

モットン 雲のやすらぎ
重さ シングル:7.5kg シングル:6.7kg
三つ折りにした時に厚み 約34cm 約39cm
素材 高反発ウレタン ・ポリエステル
・凹凸ウレタン
・高反発ウレタン
・ロレーヌダウン
手入れ方法 週に1回陰干し 週に1回天日干し
丸洗い できない できない

 

ほとんど大きな違いがありませんが、細かく見てみると、メンテナンスのしやすさに関わってくる違いがいくつかあります。

ここから詳しく説明しますが、結論から言えば、モットンのほうがお手入れがしやすいと言えます。

 

【違い1】お手入れ方法

基本的に布団の手入れは、日陰で風通しの良いところでの陰干しになります。
そのため、モットンは下の写真のように、室内で日光があたらない場所での陰干しを行います。

(モットンを陰干ししている写真)

風通しを良くして壁に立てかけるだけでいいので、お住まいの環境によっては、そこまで移動の必要もないかもしれません。
ベランダに持ちだしたりする必要もないため、この点は比較的ラクチンです。

さらに、モットンの下にすのこを敷いて使用する場合には、それだけでも通気性が高くなるのでお手入れが楽になります。

すのこでさらにお手入れを簡単に!

すのこはホームセンターやネットで購入することができ、ホームセンターなら小さめのすのこが1,000円程度で販売されているため、3つほど敷き詰めて使用すればちょうどいい大きさになります。

収納の際にもスノコを活用すると、通気性が良い状態で保管できます。


対して雲のやすらぎは、陰干しではなく天日干しが必要です。


(雲のやすらぎをベランダに出して天日干しをしている写真)

お天気がよく、湿気が少ない10時から14時の間に天日干しをする必要があります。
移動させるという手間がかかる分、モットンよりはメンテナンスが大変に感じられます。

 

【違い2】移動させるときに重要な重さと持ち運びやすさ

メンテナンスのために移動させるのに重要なのが、「マットレスの重さ」と「持ち運びやすさ」です。

モットンは三つ折りにした時に両脇をとめるバンドが付属していますので、陰干しの際に移動が必要であっても、三つ折り状態で固定して運ぶことができます。

上の写真のように、モットンは女性一人でも持ち運べるようになっていますので、メンテナンスの際の移動もそこまで大変ではありません。


対して雲のやすらぎは、天日干しが必要であるため、ベランダまで移動する必要があります。

モットンは「7.5kg」雲のやすらぎは「6.7kg」なので雲のやすらぎの方が0.8kg軽いので多少ではありますが持ち運びが楽です。

雲のやすらぎは移動が大変

ただ、雲のやすらぎには3つ折りにした時の留め具やバンドがないため、三つ折りにした後持ち上げて移動させるのが、女性一人の場合には大変かもしれません。

また、雲のやすらぎは17cmと分厚いため、ベランダの手すりや物干しざおにかけても、折り曲げることができません。
そのため、ベランダに直接横にしておくことになってしまいます。

防ダニ・抗菌防臭加工が施されていますが、マットレスが分厚く素材も多様なので、カビの発生を抑えるためにも、天日干しが大変でも継続しなくてはなりません。

 

【ポイント8】返品制度はどっちがいいの?「モットンvs雲のやすらぎ」

返品制度ですがモットンが90日経過してから14日、雲のやすらぎが100日経過してから15日とあります。

それぞれ経過してというのは実際に注文してから〇〇日経過してからになります。

例えば、4月1日に注文したのであれば、そこから90日を経過してからの14日の間なら返品が可能という事です。

モットンの返品の場合は「90日」経過してから14日間

雲のやすらぎの場合は購入してから「100日」経過してから15日間

モットンの返品方法の記事にも書いてあるのですがモットンの返品は約5,000円ほどかかってしまいます。

  • 配送手数料・・・3,942円
  • 代引き手数料・・・648円
  • 返金時の銀行振込み手数料・・・648円

が基本的にかかります。雲のやすらぎも同様の値段がかかると思います。

【ポイント9】収納しやすいのはどっち?「モットンvs雲のやすらぎ」

収容のしやすさで言うとモットンの方が収納しやすいです。

雲のやすらぎは初期段階で厚みが17cmあるので三つ折りがほぼ不可能な状態です。

12cmにへたった状態でも三つ折りにしたら約40cmの厚みになります。

おそらくへたっていない状態であれば、5cm×3つおり=15cm 15cmが加算されるので55cmの厚みに実質なります。

実際にへたった状態でもってもかなりのボリュームがあります。

モットンの場合三つ折りバンドが結束します。

モットンは3つおりにした場合34cmの厚みになります。実際に持ってみると少しボリュームがあるのですが可もなく負荷もなくという感じ。

ちなみに他のマットレスも3つおりにして見たけど、一番左の雲のやすらぎがやはり一番ボリュームがあります。

【ポイント10】値段&コスパが良いのはどっち?「モットンvs雲のやすらぎ」

モットンも雲のやすらぎも、値段は両方とも同じ値段です。

モットンと雲のやすらぎの価格は同じ
シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円

*モットンは硬さが3種類選べますが、硬さによって価格が変わることはありません

モットンのサイズと雲のやすらぎのサイズには少し違いがあります。

 

モットンのサイズは?

雲のやすらぎのサイズは?

モットン 雲のやすらぎ
シングル 97×195×10cm 100×200×17cm
セミダブル 120×195×10cm 120×200×17cm
ダブル 140×195×10cm 140×200×17cm

このようにして比較してみると、雲のやすらぎのほうがやや大きめだと分かります。
とはいえ、厚さ以外はほぼ変わりありません。

 

【ポイント11】口コミ対決!「モットンvs雲のやすらぎ」

実際に使用している人の口コミを比較してみると、以下のようなことが分かりました。
モットンの良い口コミ(メリット)と悪い口コミ(デメリット)をまとめましたので、見ていきましょう。

 

モットンの良い口コミ(メリット)

本当に腰が楽になってびっくり! ★★★★★ 30代/男性

モットンは口コミにいいものしかなくて嘘くさい・・・と思っていました。
でも、実際に寝てみて1か月後には、本当に今までの痛みが嘘のように腰が楽になったんです。
あまりにびっくりしたので、妻にもすすめました(笑)

助かっています ★★★★★ 50代/男性

毎朝起きた時の腰に激痛が走り、会社に遅刻してしまうこともありました。
整体に行った時に寝具をみなおしたほうがいいと言われたので、ネットで評判が良かったモットンを買いました。
使い始めて1年になりますが、今でも快適な寝心地で大変満足しています。

収納が楽です ★★★★☆ 40代/女性

娘に勧められて買いました。
モットンに寝るようになってからは、寝起きに自然に起き上がることができています。
購入した時に三つ折りにするバンドがついていたので、それで縛って毎日押し入れに入れています。
三つ折りにするには便利ですが少し重いので、もう少し軽ければいいなと思います。

 

口コミから分かるモットンのメリット

・腰が楽になった
・へたらずに快適に使える
・朝自然に起きられるようになった
・三つ折りにするのが便利

 

モットンの悪い口コミ(デメリット)

ウレタン臭い! ★★☆☆☆ 20代/女性

モットンが届くのをとても楽しみにしていましたが、届いてみてびっくりしました。
物凄くウレタンのにおいが酷くて、眠ろうとしても気になってしまうんです。
なんとかしようと陰干しをしてみましたが、1日ではにおいは取れませんでした。
寝心地はいいので、もう少し匂いが少なければいいなと思います。

重い ★☆☆☆☆ 50代/男性

とても快適に使わせてもらっています。
一つ言うとすれば、モットン自体が重めなので、妻が片付けや掃除の時に大変そうにしていることです。
せっかく身体にあわせて硬さを選ぶことができるのに、片付ける時に大変なのはデメリットだと思います。

へたりました… ★★☆☆☆ 40代/女性

モットンを使い始めて1年半になります。
最近、腰のあたりが沈んできている気がしますが、これは普通なのでしょうか?
よく説明を見たら、陰干しが必要と書いてあったので、お手入れは必須みたいです。
もう少し簡単にお手入れがしたいです。

 

口コミから分かるモットンのデメリット

・ウレタンの臭いが酷い
・陰干しをしても1日では匂いがとれない
・モットンが重いため、移動や掃除が大変
・お手入れをしないとへたってしまう

モットンは、腰痛対策マットレスとして販売されているだけあって、腰が楽になるという方は多くおられます。
ただ、寝てすぐに痛みがなくなるわけではなく、長い人で数か月はかかるので、3か月間は使い続けなくては返品できないようになっています。

腰痛持ちで、メンテナンスが比較的簡単なほうがいいという方にオススメできます。
反対に、寝心地を重視しているという方には、モットンは向いていません。

 

雲のやすらぎの良い口コミ(メリット)

ほわっほわです ★★★★★ 30代/女性

雲のやすらぎは、ほわっほわでとても寝心地が良いです!
今までせんべい布団で寝ていたせいか、ものすごく眠りやすくて気に入っています。
少し暑いと感じることがありますが、それ以外は満足です。

おすすめできます ★★★★☆ 20代/女性

雲のやすらぎは、夜なかなか眠れないっていう人におすすめできます。
実際に私がそうでしたが、雲のやすらぎにしてからは快適に眠れるようになりました。
ちょっと寝起きに肩の周りが痛いときがあるんですが、気にならない程度です。

息子夫婦にもらいました ★★★★★ 60代/男性

寝つきが悪いとぼやいていたところ、息子夫婦に雲のやすらぎをもらいました。
寝心地がよくて気に入っています。
身体が包み込まれているように感じて気持ちがいいので、おすすめです。

 

口コミから分かる雲のやすらぎのメリット

・とにかく寝心地がいい
・包まれるような感覚で気持ちがいい
・寝つきが良くなった

 

雲のやすらぎの悪い口コミ(デメリット)

腰が痛い ☆☆☆☆☆ 40代/男性

腰が痛くてどうしようもなくなってしまいました。
寝始めてから数日間しか経っていないのですが、腰周りが固定されているようなガジガジ感?があります。
寝返りがうてていないのか、何なのかわかりませんが、妻に譲ります。

重いです ★☆☆☆☆ 30代/女性

雲のやすらぎは移動させる時に、とても重いです。
三つ折りにして持ち運ぼうと思っても、動かすのが難しいので天日干しもできていないです。
一人暮らしだと大変かもしれません。

これは・・・ ★☆☆☆☆ 20代/女性

雲のやすらぎは、ネットで評判が良かったので買いました。
実際に寝てみると、はじめのうちは寝心地が良かったのですが、どうも腰が痛くなります。
腰周りが凝っているというか、言い表せないですが痛いです。
返品制度があるみたいなので、返品しようかと思っています。

 

口コミから分かる雲のやすらぎのデメリット

・腰周りが固定されているような感じがある
・三つ折りにしても持ち運びが大変
・マットレスが重いためメンテナンスが難しい
・腰周りが凝っている感じがする

腰痛がある方には雲のやすらぎは不向きであることが分かります。
反対に、寝心地を重視したいという方の場合には、雲のやすらぎがオススメです。

また、メンテナンスや硬さの面から、雲のやすらぎは体重の軽い方や女性には向いていないとも言えます。
男性である程度体重がある方、腰痛がない方に向いています。

 

極論モットンと雲のやすらぎどっちがいいの?

それぞれ個人差があるので、これが正解ではありませんが、
寿命をそこまで気にしなくて腰痛の悩みがなく、寝心地重視の人は「雲のやすらぎ」

寿命も長く日頃腰痛に苦しんで腰痛を少しでも楽にしたいのであれば「モットン」

が良いかと思います。

最後にモットンと雲のやすらぎの情報を表にしました!

分かりやすくまとめるとこのような感じです。表にするとこんな感じです。

モットン 雲のやすらぎ
販売会社 (株)クリボー (株)イッテイ
会社住所 福岡県福岡市中央区天神3-8-13 Great leapビル303 東京都渋谷区渋谷2丁目14-18 あいおいニッセイ同和損保 渋谷ビル 8階
生産元  中国 日本
マットレスの種類 高反発マットレス 高反発敷布団
シングルの値段 39,800円(送料無料) 39,800円(送料無料)
厚み 10cm 17cm
長さ 190cm 200cm
サイズ シングル・セミダブル・ダブル シングル・セミダブル・ダブル
検証機関 ボーケン 不明
復元率 96% 全体では不明
マットレスの素材 ウレタンフォーム アルファマット
高反発スプリングマット
羊毛
寿命 8年 3年(実質は2年でした)
返品制度 90日をすぎて14日間 100日をすぎて15日間
N(反発) 体重によって選べる 150N
腰痛効果(個人的な感想) あり なし
寝心地の良さ(個人的な感想) 普通 良い

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