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モットンマットレスは暑いのか?

 

 

6月からの夏にかけてどんどんと寝苦しくなりますよね。部屋にクーラーをつけて寝る場合は良いのですが、朝起きたときに体がだるい、そんな症状が嫌でクーラーをつけない人も多いかと思います。ただ、逆に注意したいのがクーラーをつけない分その分マットレスに熱がこもり暑くなりそして寝苦しくなることです。

 

特に夏のシーズンは要注意ですね。せっかく健康のためにクーラーをつけていないのにマットレスが熱をもったせいで逆に暑くなってしまった・・・。そんなことも実際におこってしまいます。

モットンのマットレスの素材は実際の涼しいのか?

素材を徹底検証。

 

 

モットンマットレスのファスナーを開くとこのように、グレーのウレタンが入っています。
正直見た目は高そうとは思えないのですが・・・実際に公式サイトをみてみると、

 

 

NASAがスペースシャトル打ち上げの時にかなりの重力(G)がかかってしまいます。

 

この時に、パイロットの体を支えるのに使用されるために商品開発されたウレタンウールを使用しています。
私は、実際に以前から腰痛がありテンピュールのマットレスを使用していました。しかし、テンピュールのマットレスの場合だと6月から夏にかけてマットレス自体にかなりの熱をもってしまい夏は暑くて使用できないそうです。

 

実際にテンピュールのマットレスの中を見てみました。

 

 

中はサンドイッチのようにウレタンが2重構造になっていて、下部分のウレタンは普通のウレタンになっており、上部のウレタン部分は低反発のウレタンになっています。

 

とくに低反発のウレタン部分をみてみるとかなり密度が高いので通気性が悪い
事がわかります。

 

また、テンピュールの場合重さが7kg近くなり、 モットン比較するとかなりの重さになってしまいます。テンピュールの場合は、重さもありなかなかマットレスを陰干ししようという気が起きないので余計にそのせいで夏場は、マットレスに熱がこもってしまい暑くなるのでしょう。

 

また、実際に2つの素材を比較すると、モットンの場合は、通気性が工夫されていてある程度の密度である事がわかりますが、テンピュールの場合は密度が高すぎて熱が下にいかない事がわかります。

 

実際にモットンで寝てみましたが、被験者は以前はテンピュールのマットレスの時に7、8月は寝汗が凄かったのですが、
モットンにしてからは、ましになっているようです。また、モットンは重さも4,4kgでテンピュールの7kgと比較するとかなり軽いので、仕事に行く前にこのように風当たりがよく、日の当たらない場所に干すことで熱がマットレスにこもらないようになっています。

 

モットンのマットレスで暑さはとくに感じなかったようなのですが、もし購入して暑さを感じれば、モットンマットレスの下にスノコなどをおいてあげて通気性をよくすることにより熱がたまらないよう工夫する事も可能です。さらに詳しくしりたいのであれば、モットンの体験談などを参考にしてみて下さい。