モットンとマニフレックスを買って徹底比較してみた!腰痛にいいのはどっち?

こんにちは腰痛マットレス119番の管理人ユウです。

今回はモットンとマニフレックスのマットレスの違いを実際に購入して体験した分かったメリットやデメリットなども徹底的にお伝えできればと思います。

目次

モットンとマニフレックスそれぞれどんな感じで家に届くの? 

モットンが家にやってきた!こんな感じで届きます

モットンはこのよな形のダンボールで到着します。

中をあけてみるとこのように圧縮袋に入れられて圧縮されています。

一緒に収納用のバンドと保証書がついています。
大体2分程度で元の厚さに戻りました。

 

マニフレックスが家にやってきた!こんな感じで届きます

このように包装紙に包まれた形でやってきます。

結構大きくて縦の長さは1mくらいの長さのものです。

包装紙をとってみるとこんな感じで圧縮されています。

さらに圧縮袋を解放してがえるとこのように袋に入ったマニフレックスが出てきます。
大体10分くらいで元の厚さまで戻りました。

結構圧縮強めでかなり小さく圧縮されているようです。

 

【比較1】モットンとマニフレックスの製造国

モットンとマニフレックスの製造国から比較していきたいと思います。

モットン マニフレックス
中国製(メーカーは日本) イタリア製(メーカーもイタリア)

モットンは日本の会社ですが、製造国は中国となっています。
対して、マニフレックスの製造国はイタリアで、イタリアの会社です。

 

モットンは中国製?!品質は大丈夫?

ここで気になるのが、モットンが中国製であるということです。
なんとなく大量生産物が多く、低品質というイメージがある中国ですが、モットンの品質は大丈夫なのでしょうか?

公式サイトを見てみると、”「ISO認定取得工場」にて製造”という表記があります。

ISO認証取得工場とは

ISO認証取得とは、良い商品を提供している工場に与えられるものです。
ボーケンという、経済産業大臣許可の第三者民間試験・検査機関によって認定されています。

つまり、質の高い商品を提供していることが証明されているということになりますよね。
中国製であっても、しっかり認定された工場で生産されているほか、日本人の体形・気候に合わせて作られているため、高品質であると言えます。

 

マニフレックスはイタリア製!日本人に合うの?

対してマニフレックスは、イタリアにて製造されているマットレスです。

イタリアの工場で一貫して製造され、そこから90か国にマットレスが輸出されています。
1日に1万台ものマットレスを製造しているということで、驚きです。

一貫して製造されているなら、日本人には合わないのでは?という疑問をもつかもしれませんが、そこは安心してください。
マニフレックスのメッシュ・ウイングは、日本の気候に合わせて作られた国内限定モデルなのです。
そのため、通気性に優れ、夏は涼しく冬は暖かいという寝心地の良さが体感できます。

 

【比較2】モットンとマニフレックスの厚み

次に、モットンとマニフレックスの厚みを比較していきたいと思います。

モットン マニフレックス
10cm 11cm
(メッシュ・ウイング)

モットンが10cm、マニフレックスが11cmです。
どちらも厚さはそこまで変わりません。

 

モットンの厚さで身体は支えられる?折りたたんだ時の厚さは?

モットンの厚みは、10cmです。
床づき感もなく、身体をしっかりと支えてくれるため、寝ていて安定感があります。

雲のやすらぎのように17cm程度もあると、今度は収納が大変になってしまいますので、10cm程度がちょうどいいです。

折りたたむと、34cm程度になります。

 

マニフレックスの厚みで身体は安定する?折りたたんだ時の厚さは?

マニフレックスのメッシュウイングは11cmです。
こちらも同じように、高い反発力で押し上げてくれますので、床づき感がなくしっかり身体を支えてくれます。

折りたたんだ場合には33cm程度になります。

モットンもマニフレックスも厚さに違いはほぼありませんが、見た目や収納のしやすさが異なります。
どちらも三つ折りができるようになっていますが、もともと三つ折りになっているマニフレックスのマットレスには取っ手もついているため、収納しやすいと言えます。

 

【比較3】モットンとマニフレックスの素材

モットンとマニフレックスの素材の違いとしては、以下のようになっています。

モットン マニフレックス
ウレタン ポリエステル、エリオセル

モットンはウレタンが使用されており、マニフレックスはポリエステルとエリオセルという素材になります。

 

モットンはウレタン!反発力や復元力は?

モットンは高反発ウレタン素材でできています。

しっかりとした反発力があるため、1回寝返りするエネルギー消費量が100だとすると、モットンを使用した場合、寝返りする際のエネルギー量は約80となります。

モットンの高反発ウレタンのおかげで、それだけ余分な力を使わずに寝返りがうてるマットレスに仕上がっていると言えます。

他社のマットレスや布団と比較しても、モットンが一番自然な寝返りをうつことができることが分かっています。

 

マニフレックスはエリオセル!反発力や復元力は?

マニフレックスのマットレスに使用されている素材は、エリオセルです。

エリオセルはあまり聞きなれないと思いますが、これは世界特許の高反発素材であり、硬すぎず柔らかすぎない高反発素材です

背中・腰・お尻にかけての自然なカーブに沿って身体全体を受け止めて、適度な反発力でしっかりと支えてくれます。
さらに、通気性に優れているため、夏でも快適な睡眠をサポートしてくれます。

マニフレックスに使用されているエリセオルは、ヨーロピアン・ソフトという素材です。

 

【比較4】モットンとマニフレックスのカバー

モットンとマニフレックスのカバーにも違いがあります。

モットン マニフレックス
ベロア生地 メッシュ生地

 

モットンのカバーはベロア生地!夏場は暑い?

モットンのカバーはベロア生地です。
ツルツルとしていてとても肌ざわりが良いのですが、通気性が良い素材ではないため夏場は暑いという口コミもあります。

実際には、そこまで気にならないというのが感想です。

とはいえ、モットンはベロア生地のカバーをとるとメッシュのカバーに包まれたウレタンが入っています。
もしサイズが合うものがあれば、ベロア生地ではなく別のシーツを使用するという方法も良いと思います。

暑いと感じる場合には、モットンの下にすのこを敷くのもオススメです。

 

マニフレックスのカバーはメッシュ生地!通気性が良い?

マニフレックスのカバーはメッシュ生地です。

もともと芯材のエリオセルも通気性に優れているため、夏場は涼しく過ごすことができます。
メッシュ生地も通気性、発散性に優れているため、1年中快適な寝心地になります。

カバーは洗濯ができますので、清潔を保つこともできて嬉しいですよね。

 

【比較5】モットンとマニフレックスの腰痛改善効果

モットンとマニフレックスには腰痛改善効果に違いがあるのか、その点も見ていきましょう。

モットン マニフレックス
腰痛対策マットレスとして販売 寝心地や寝返りを重視して販売

モットンは、腰痛対策マットレスとして販売されているものであり、マニフレックスは寝心地や寝返りを重視して販売されているマットレスです。

つまり、もともとなにを重視して作られているのかという点が異なるということです。

 

モットンは腰痛対策マットレス!

モットンは腰痛対策マットレスとして作られているため、寝ている間の姿勢を、理想的な寝姿勢にすることができたり、寝返りがうちやすくなっていたり、快適に眠れるように工夫が施されています。

モットンは腰痛改善にオススメ

腰に負担がかからない状態で眠ることができるように研究されているため、腰痛改善効果が欲しいという方にオススメできます。

ただし、自分の体重に合った硬さのマットレスを選ばなくては腰痛が悪化してしまう危険性があります。
そのため、モットンでは自分の体重に合ったマットレスを選ぶことができるように、3つの硬さがあります。

 

自分の体重にあわせて硬さを選ぶことで、適度に身体の沈み込みをサポートし、寝返りに支障がでないように、そして理想的な姿勢で眠れるようにしてくれます。

 

マニフレックスは寝心地重視&身体を支える

対してマニフレックスは、寝心地を重視しているマットレスであり、腰痛対策を目的として作られているものではありません。

ただ、体圧を分散して快適な睡眠をサポートしてくれるほか、寝返りのうちやすさなどにも配慮はされています。

腰痛改善マットレスとして効果を検証したりということが行われていないだけで、身体をしっかり支えて寝返りがしやすいようにしてくれます。

上記の写真を見ても、腰部分がマットレスに沈み込んで崩れてしまうことなく、キレイな姿勢になっていることが分かります。

筋力が少ない方には不向き

マニフレックスのマットレスはニュートンの記載がありませんが硬めなので、筋力が少ない方には不向きですし、下手をすれば腰痛が悪化してしまうこともあります。

筋力があり、ある程度体格のいい方に向いているマットレスと言えます。

 

【比較6】モットンとマニフレックスのサイズと価格

機能性なども大切ですが、マットレスなどの大きな買い物をする際に気になる点の一つとして、やはり値段もありますよね。

モットン マニフレックス
シングル    39,800円(全額返金保証付き)
97×195×10cm
31,350円(税抜)
97×198×11cm
セミダブル 49,800円(全額返金保証付き)
125×195×10cm
42,900円(税抜)
117×198×11cm
ダブル 59,800円(全額返金保証付き)
140×195×10cm
54,450円(税抜)
137×198×11cm

*マニフレックスはメッシュウイングの価格です

イタリア製ということもあって高そうな印象を受けるマニフレックスですが、モットンと値段に差がほとんどありません。
むしろ、シングルだけを見ると、マニフレックスの方が少し安くなっていますよね。

 

モットンの見た目

マニフレックスの見た目

見た目的にも、大体同じような価格に見えます。

モットンもマニフレックスも、公式サイトからの購入が一番安くなりますので、公式サイトから購入することをオススメします。

 

【比較7】モットンとマニフレックスの保証

値段の後は、保証もしっかり比較しましょう!
どのような保証があるのかによっては、購入するかどうかが大きく左右されます。

モットン マニフレックス
90日間の返金保証がある 10年間の長期保証がある

*マニフレックスは、メッシュウイングの保証です

 

モットンは90日間のお試し期間がある

モットンは90日間の返金保証があるため、自分に合わないと感じたら返金してもらうことが可能です。
そのため、まずは気軽に試してみることができますよね。

ただし、90日間は必ず使用し、90日経過後の14日間が返品期間となっていますので、注意してください。

さらに、90日間の返金保証を受けるのではなく、選んだ硬さ(ニュートン)が自分に合わなかったという場合には、交換してもらえる制度もあります。

モットンは交換できる

返金保証期間内であれば、配送手数料3,942円/個のみで1回のみ交換可能なので、モットンで寝たいけど硬さを変えたい!という場合に役立ちます。

 

マニフレックスには10年間の長期保証がある

それに対し、マニフレックスのメッシュ・ウイングには、10年間の長期保証があります
この長期保証は、芯材であるエリオセルの変形に対しての保証であり、カビや破損などは保証に含まれていません。

三つ折りマットレスは主に10年間保証、平たいマットレスは主に12年間保証となっており、三つ折りマットレスは平たいマットレスと比較してやや耐久性に劣ることも分かります。

保証内容
  • 高反発フォーム「エリオセル」「エリオセルMF」の変形
  • 保証期間以内に復元力の低下で変形が生じた場合(乗っていなくても凹んでいる等)
  • 購入店舗で検査を行い、実際に変形が確認された場合、新しいマットレスと取り換え可能
  • カビの発生、執権による軟化、汚れ等は保証対象外

ただ、へたらない自信があるからこそできる10年間の長期保証なので、耐久性は信頼できますよね。

ちなみに、マニフレックスはカビが発生しやすいという口コミもあります。
実際のところはどうなのか、こちらの記事でご説明しています。

保証内容にある通り、カビの発生についての保証はありませんので、注意してください。

 

【比較8】モットンとマニフレックスそれぞれ収納はどっちが便利?

モットンとマニフレックスの収納についても見ていきましょう。
毎日マットレスを収納したいという方は、ここは重要なポイントになりますよね!

モットン マニフレックス
三つ折り可能(バンド付き) もともと三つ折りマットレス(取っ手付き)

 

モットンは三つ折り収納が可能!

モットンは、三つ折り収納が可能となっており、収納しやすいようにバンドがついています。

もともと平たいマットレスなので、自分で三つ折りにしてバンドで止める必要があります。
バンドは2つ付属しているので、両脇をとめて収納できます。

少し重いですが、バンドを持てば女性でも運びやすくなりますよ!

 

マニフレックスは取っ手付きの三つ折り収納!

マニフレックスのメッシュ・ウイングは、もともと三つ折りのマットレスです。

そのため、収納の際にも力を使わずに三つ折りにすることができ、取っ手がついているためそのまま持ち運ぶことができます。

簡単に収納できますが、どちらも30cm以上の分厚さになるため、ある程度場所を確保しておくことが大切です。

 

【比較9】モットンとマニフレックスのそれぞれの種類

モットンとマニフレックスには、それぞれどんな種類があるのかも比較していきたいと思います。

平たいマットレス 三つ折りマットレス
モットン モットン なし
マニフレックス
  • モデル246(マニフレックスの代表的なもの)
  • エア・メッシュ(ドライタッチモデル)
  • マニ・スポーツ(エリオセルハード採用の、人気モデル)
  • モデル・トリノ(表と裏で寝心地が違う)
  • メッシュウイング(ベストセラー)
  • イル・マーレウイング(異なる硬さの芯材を貼り合わせた2層構造)
  • DDウイング(エリオセルとエリオセルMFを組み合わせたリッチな寝心地)

 

モットンには、モットンという商品のみしか取り扱いがありません。
その1つの商品の中で、体重にあわせて100N・140N・170Nと硬さを選ぶことができます。

サイズも、シングル・セミダブル・ダブルがあり、好みとライフスタイルにあわせて選ぶことができます。

一方のマニフレックスには種類がたくさんあります。
上記の表に挙げたモデルの他にも取り扱いがあり、寝心地や硬さ、サイズが豊富にそろっています。

今回比較対象にした「メッシュ・ウイング」が、ベストセラーとなっているマットレスです。

 

まとめ

モットンとマニフレックス、どちらのマットレスも魅力的だと思います。
どちらのマットレスも、優れた体圧分散を実現していますので、悩む方は多いのではないでしょうか。

結局どっち?

快適な睡眠と程よい弾力がほしいという場合にはマニフレックスを、腰痛を改善していきたいという場合には、モットンを選ぶといいかもしれません。

マニフレックスも腰痛改善について公式サイトで記載がありましたのでこの両者に至っては、完全に好みの問題といったところでしょうか。

マニフレックスは実際に試せる店舗もありますので、お近くにある場合には一度横になってみるというのもおすすめです。

 

気になるランキングはこちら!腰痛改善マットレス

腰痛改善マットレスのランキングを発表!どれが一番良いの?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)