MENU

慢性的な腰痛に効果のあるマットレスの正しい選び方をカイロプロクターが詳しく紹介します!

慢性的な腰痛の改善方法について日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクターの資格を持ち美容整体サロンシェア(Share)を経営されている藤原先生に記事を書いて頂いています。詳しいプロフィールとお店の紹介はコチラ

 

今日は腰痛を改善させるマットレスの選び方を皆さんに伝える前に、そもそも何故腰痛になるのか?という視点からマットレス選びを教えていけたらと思います。

慢性腰痛とは8割りが原因不明という真実…!?

まず今からいうこの話を先入観を持たずに頭をフラットにして聞いてもらえたらと思います。慢性腰痛って8割が原因不明って話を知ってますか?


皆さんは腰が痛い時、その原因を考えると思います。運動不足だからかな?重いもの持ったからかな?マットレスが合わなくて歪んじゃったのかな?って色々考えると思います。

 

実は最近、慢性腰痛に対する概念が大きく変わったのを知ってますか?最近ようやくテレビでもNHKなどで取り上げられたのですが、従来の腰が痛い=腰に原因があるという説は今や古い説になっているのです。ビックリですよね?私も最初はそうでした。

 

腰が痛いんだから腰に原因があるに決まっているだろ?私もかつてはそう思っていた人間です。

 

慢性的な腰痛には根拠に基ずく医療からの意見が重要

腰が痛い=腰に原因があるという仮説の為に色んな検査法や色んな治療法でこの慢性腰痛と医学会は戦ってきた歴史があります。

 

しかし、腰痛患者は減るどころか逆に増える始末だったのです。これだけ医学が発達し検査法や治療法が確立されつつあるのに、腰痛患者は減らないんですよ?こうなるとそもそもの考え方から大きく変換せざるを得なかったという歴史があるのです。

 

現代の医学会はEBM(Evidense,Based,medicine)という概念でこの腰痛に対処しようと考え方を改めたのです。ウィキペディアにさらに詳しい事も書かれています。

 

 

 

EBMとは日本語に訳すと『根拠に基ずく医療』と訳されます。世界中の色んな研究機関が発表する腰痛に関する論文に対し、別の研究機関が「本当にそうなのか?」追試をする訳です。こうして出来上がったのがエビデンスと言います。そして沢山の試験をクリアし色んな研究機関からも支持された学説を『エビデンスレベルが高い』(つまり現時点では信憑性が高い)と言います。

 

こうしたエビデンスの高い学説を積み上げて出来たのが腰痛治療ガイドラインです。欧米の腰痛先進諸国ではこのガイドラインを元に治療を進めて行きます。(日本でもようやく出来上がりましたが…)

 

 

情報化社会の現在、全てが信憑性のある情報では無いという事。

 

このような根拠に基ずいて正しく腰痛の概念を知るという事はマットレス選びにも実は大きく関わるんです。
ビックリすると思いますが、こんな論文があるのご存じですか?

 

腰痛に関するエビデンスレベルの高い情報は沢山あるのですが、その中でも皆さんが驚く論文を一つ紹介します。

 

●骨盤の非対称性と腰痛の間に関連無し
発症後1年以内の腰痛患者144名と健常者138名の骨盤の歪みと下肢長差を厳密に測定した結果、
どのような臨床的意義においても、骨盤の非対称性と腰痛は無関係という結果が出ました。
(Levangie PK,Spine,1999)

 

 

 

骨格の歪みと腰痛は無関係だから気にするなと言っているんです。これは既に海外では常識となっている話で数々の著名な研究者も支持している論文です。

 

このような現時点で「根拠がある」「ちゃんとした裏が取れている」のがエビデンスです。
そしてエビデンスを積み上げてエビデンスに沿って治療を進めて行こうという考え方がEBM(evidence based medicine)と言います。

 

 

今はこのEBMを元に治療を進めて行こうというのが主流でそれによって腰痛治療ガイダンスというのが出来上がりました。これによって既に海外では大きな成果を上げているという事実があります。

 

腰痛を抱える人でも意見は様々だと思います。この腰痛治療ガイダンスの話を踏まえてマットレスを選ぶならどのようなものがいいのかを考えていきます。

 

慢性的な腰痛を改善するためのマットレス選びに重要な事は3つ!

 

1 熟睡できるマットレスを選ぶ事
2 寝返りが打ちやすいか
3 メーカーの返品保障がしっかりあるか

この3つを元にマットレスを選ぶ必要があります。

 

その1 熟睡できるマットレスが良い理由

質のいい睡眠は自律神経がしっかり働いて副交感神経優位モードにしっかりなっている証拠です。熟睡出来ている時は血管が大きく開きそれだけで全身の血流の流れも良くなり老廃物など体の疲労感などを流してくれます。

 

その2 寝返り(つまり動きやすいかどうか?)の打ちやすさが必要な理由

寝返りは一晩で20〜30回とも言われており人間が自分で筋肉を固めないための動きであるとも言われています。言うまでもなく、筋肉は『動く』為にある訳で…人間が無意識に快適に睡眠を取る為の動作だとも言われてますから。寝転んでみて動きやすいかどうか?をチェックしてみるといいと思います。そういう意味ではある程度高反発の方がいいと思います(その人の体重にもよりけり)

 

その3 メーカーがちゃんと返品制度がついているものを選ぶ理由

これは大切です。腰痛マットレスはどれも高価で安い買い物ではないのでメーカーが返品制度を設けているという事は逆に考えたらそれは『自信の表れ』とも取れます。しっかりと返品制度がついているメーカーを選ぶようにしましょう。

 

これらの3つの観点から慢性的な腰痛で困っているのであれば、モットンがおすすめです。

 

モットンは、高反発マットレスで固さも選べるので寝返りが楽に打てます。そして返品可能なのでもし合わなかった場合も返却が可能です。

 

寝返りを打つのもつらい慢性腰痛には“モットン”がおすすめ。公式サイトはコチラ

 

 

コスパで選ぶなら!

フローリングに置ける腰痛マットレス

産後や妊婦さんの腰痛に

詳しくはコチラ 

詳しくはコチラ 

詳しくはコチラ 

治らない慢性的な腰痛に

スポーツで痛めた腰に

寿命と理想の固さから

詳しくはコチラ

詳しくはコチラ

詳しくはコチラ